8月に入り、ますます暑い日が続いています。
気温も体温越えは、当たり前で、40℃に届きそうな勢いです。
北アフリカ戦線の逸話で、戦車のボディで目玉焼きが焼けた(あれは裏からバーナーで焙ったという話ですが)というのがありますが、炎天下に停めている車が、正にその状態でハッチを開けようとして手を掛けて、あまりの暑さに飛びあがってしまいました。
42℃がたんぱく質の固まる温度ということで、さらに気温が上がり続けたらどうなるのかと思う今日この頃です。
さて製作です。
まずは、BM-13、搭載しているロケットを組んでいきます。
ロケット本体は、モナカ式で左右張り合わせ、そこに斜めにブレードを差し込んで組立ます。
底からブレードを差し込んで組み立てるので、噴射穴が再現されていないので噴射穴を加工します。
リューターで彫り込んで噴射穴を再現しました。
ブレードを一枚無くしたので、プラ板で作り直して終了。
やっとタイヤセットが届きました。
次回これを組んでいきます。
ミニアートでなくHOBBY&CRAFTとなっていて、ウクライナでなくメイドインポーランドとなってます。
ロシアウクライナ戦争の影響でしょうか?
次は、BM-8-24、こちらもロケットだけです。
このランナーが計8枚32個作れる様になっています。
レールに取り付けるのは24個で、弾薬箱に入れる分が8個です。
弾薬箱の分は、蓋をしたら作らずに済むので取りあえず24個組んでいきます。
本体は一体成型されているので、切り出して整形します。
一体成型なので噴射穴も再現されてます。
ブレードを2枚取り付けて完成。
これを24個分48枚繰り返していきます。
今回は、仕事と暑さのせいで、全く進まず、ロケットを作っただけで終了。
次回は、BM-13は、タイヤが届いたので、タイヤを組んで完成を目指します。
BM-8-24も、こまだまだあるまごました部分を少しでも進めて、お盆までには目途をつけたいと思います。
おまけ
某家電量販店のwebshopで、タイヤを購入する際に、金額が3,000円を超えると送料が無料になるので、金額合わせに何かないかと物色してこれを見つけました。
クレオスのパーツピッキングペンシルです。
ピンセットで、弾いてしまいそうなパーツを引っ付けて保持するツールです。
鉛筆の芯部分が、蝋のような粘着質の樹脂で出来ていて、保持したいパーツに押し付けて使います。
汚れたり、先の太さを変えたい場合は、キャップについている芯削りで削って整える事も出来ます。
BM-8-24のロケットを組み立てるときに使いましたが、結構使えそうです。
それなりに重さのあるものも、保持できます。
しばらく使って本当に使えるか試してみます。























