今週、62歳の誕生日を迎えました。

 還暦で60歳の誕生日を迎えたのを最近の事と考えていましたが、早や2年も経ってしまいました。

 歳を取ると、月日が経つのが段々早くなって、あっという間に日が経ってしまいます。

 61歳の一年は、中々に大変な一年で、その時は、ああしたら良かった、こうしたら良かったと思ったことも多々浮かんできます。

 ただ、後になって考えてみると、その結果は、成るようにしてなったというか、どうしようもなく大変なことも、見方を変えればその方が良かったりしたことも多かったように思えます。

 62歳の一年はどうなるのか、分かりませんが、まあ何とかなると思って明るく過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 では、Ford Victoriaの続きです。

 取りあえず、塗装後にヒケを見つけた部分を修正して再塗装。

 何とかなりました。

 バスタブ式車体内装フレーム内側に、モールとウインドウハンドルのモールドがあるので、それらしく塗装。

 塗料はガンダムマーカーのメッキシルバーを塗料皿に取り出して、面相筆で塗りました。

 モールの細い線がうまく塗れるか、心配でしたが何とかそれらしく塗れました。

 しかし今の車は、ウインドウ、電動でスイッチ式なので、若い子はモールド見ても???となるかもですね。

 

 次は、エンジンルームの電気配線、ごちゃごちゃとコードがモールドされているので、これも筆塗りでやってみましたが、はみ出たりして太くなったりして均等な線を引くことが出来ず、悩むことしばし。

 このままでと、思いましたが、やっぱりやり直しすることに。

 一旦塗装を落として塗り直して再チャレンジです。

 色々考えた末に、モールドを塗るのでなく、モールドに合わせて塗装したコードを張り付けていくことにしました。

 コードの素材として伸ばしランナーや、真鍮線等を検討したのですが、巻き付けたり曲げたりが、しにくいのでもっと柔らかいものはないかと探して、糸はんだに決定しました。

 これなら柔らかいし、細さも0.3mmなので太さもばっちりです。

 糸はんだ、以前何か使えるものがないかと某模型店の鉄道模型コーナーを物色、これを見つけました。

 鉄道模型では何に使うのかはわかりませんが、値段もお手頃なのでコードの代わりに使えるのではないかと思って買っておいたのが、今回役に立ちました。

 モールドに合わせて黒く塗った糸はんだを貼り付けました。 

 本線と枝分かれしたコードの太さは違うのですが、糸はんだの太さが一つしかなく単調になってしまい、塗り分けたのとあまり変わらないかもしれませんが、巻き付いて絡んだコード部分など立体的になった分ちょっとはましかと思ってます。

 車体下部とボディを仮組して、エンジンルームにエンジンを収納。

 あとエンジンルームに収めるバッテリーやヒーター類のパーツを取り付けてみました。

 車に詳しくないので、この配線がどこにどう繋がるとか良く分からないのですが、ごちゃごちゃしていい感じだと自己満足してます。

 というところで今回は、ここまで。

 やってはやり直しの繰り返しで、試行錯誤してして中々進みませんが、何とか納得できるように仕上げていきたいと思います。

 ゆっくりですが、良かったらお付き合いください。