新しい仕事は、決まったものの、まだまだ不運は続いているようで、これまでなんとも無かったのに、今年遂に花粉症になってしまいました。

 花粉というよりも黄砂アレルギーの様で毎年、春先には少し、鼻詰まりや目ヤニが出るなどという感じは有ったのですが、今年は、本格的で目がかゆくて、涙が出てその所為で瞼が腫れて大変なことなっています。

 歳を取ると反応が鈍くなって、アレルギーも軽くなるという言うことも聞くのに、本当、どうなっているのか困ってます。

 

 

 

 さて、ベースの続きです。

 ベースに色を塗っていきます。

 石畳らしい色いうことでグレー系、タミヤ水性アクリルのジャーマングレーで基本塗装、その上から色味を変えるため、先のジャーマングレーに明るい部分には、白や明るいグレー系を混ぜた物をかすれさせながら筆塗り、暗い部分は同様に黒を混ぜて筆塗りし、乾燥後クレオスのウエザリングカラーの黒で墨入れし、全体にマルチグレーとサンディウオッシュ薄く塗り乾く前に拭き取り仕上げました。

 マンホールと排水溝の蓋は、クレオスのメタルカラーのダークアイアンで塗装、ちょっと磨いた上から、ウエザリングカラーのスティンブラウンを塗り、乾きかけの時にタミヤのウエザリングマスターの錆色をこすりつけて仕上げました。

 水がたまる所なので、周りの地面は少し濡れたようにしています。

 ベースが出来たので配置するマウルティアにも、汚しを追加。

 荷台が擦れたようにしたいのですが、中途半端、次回の課題です。

 積荷のドラム缶も元々の2本だけでは、少ないので、手元にあったタミヤの物を追加、8本仕上げました。

 ここで問題というか、ドラム缶の色について新情報入手。

 ドラム缶って塗装されていたと思っていたのですが、鉄板の上から亜鉛メッキが施された地金のままだったとのこと。

 とはいえ、金属ピカピカは、ちょっとイメージ的に受け入れにくいので、要は、亜鉛メッキということで、トタン板みたいな色であろうと考えてジャーマングレーで塗装して、その上からダークアイアンできつめのドライブラシで仕上げました。

後は、配置して、いよいよ、次回は完成できそうです。