昨日一月二十日は、大寒、ここ数日暖かい日が続いていたのに一気に寒さが戻ってきました。

 京都市内は、寒いとは言え、ちらちらと雪が舞う程度ですが、北陸等雪の多い地域では大変な事になっている地域もあるようで被害が出ないことを願うばかりです。

 これから一年で一番寒い時期、寒いのが苦手な自分は、早く春が来てほしいと願う今日この頃です。

 

 

 

 

 さて、ロールスロイス装甲車の続きです。

 ほぼ全体は、組み上がってあとは、こまごまとした細かいパーツの切り出し、組立のみですが、これが結構手間で進みません。

 まずは、砲塔に搭載されているヴィッカース機銃。

 切り出してパーティングラインを処理します。

 結構、それらしい造形でいい感じです。

 銃口もピンバイスで開けました。

 次はライトの組立。 

 これは、砲塔に取り付ける分です。

 ランナーが太く、へたに切り出すと折ってしまいそうなので、どう切り出すかしばし検討。

 実験しただけでしまいこんでいた、超音波カッターで切り出すことにしました。

 前回の実験で、摩擦熱でプラを溶かすことが分かっていたので素早く切ることを心掛けてやってみました。

 ほとんど力を入れることなく、簡単に切り取れました。

 切り口が残っていますが、更に撫でる様にカッターを当ててぎりぎりまで切り取り、更にデザインナイフで刃を立ててカンナかけの要領で仕上げました。

 切断面は溶けた感じは無いのですが、切断後、超音波カッターを見ると溶けたプラが刃に、こびり付いています。

 やはり出来るだけ素早く切り取るのが、良いようです。

 次はライト本体です。

 内部中央に突き出しピンが、有るのでリューターで削り取り、表面を均すために流し込み接着剤を塗って仕上げました。

 フレームとライトを接着して組立完了。

 レンズは塗装後取り付けます。

 砲塔に仮取付しました。

 ヘッドライトも同様に組み立てます。

 電球をどうするか、、、検討中。

 と今回はここまで。

 しばらくはこまごまとした作業が続きます。