近畿もやっと梅雨明け、京都は盆地特有の湿度も気温も高い日が続いています。

 今年は祇園祭も山鉾巡行は無かったものの、鉾立は行われ、巡行の代わりに各山鉾町の代表者が練り歩き、それともにやっと京都にも夏がやってきました。

 疫病退散のための祭りである祇園祭が、来年はいつもの形で行えるようになることを願っています。

 

 さて、KV-Ⅱ 754(r)ですが、前回の続きで足回りの塗装から始めます。

 今週も出張漬けの生活で、趣味に割けた時間は日曜日のみ、足回りの基本塗装のみになってしまいました。

 ダークイエローの基本塗装は、前回終わっているので、キャタピラ部分の塗り分け。

 ロコ組で塗るため組んだものの、接着が弱く、片方はばらけてしまいましたが、その方が塗りやすいので、ばらけた方は、そのまま塗装します。

 自作したキャタピラ下地色(ジャーマングレーと茶色系を適当に混色した物)をエアブラシで吹きつけ、後で修正するので転輪にかかっても気にせず、キャタピラを塗りつぶしていきます。

 キャタピラを塗ったら、次は転輪のゴム部分を塗装。

 ジャーマングレーと黒で作ったタイヤ色をエアブラシで吹きつけていきます。

 やはり余分な所にもかかりますが、気にせず吹きつけていきます。

 転輪部分にかかった、タイヤ色やキャタピラ色を基本色のダークイエローで修正します。

 元々エアブラシが写真の細部修正用の道具であったのでこういう作業はお手の物です。

 やり出すとキリがありませんが、あとで泥色を全体に吹きつけて境目をごまかすので、大体で済ませておきます。

 ばらしていた部分も再び接着して足回りの基本塗装は完了。

 車体下部の車軸に取り付けて完了。

 足回りの塗り分けだけで、だいぶそれらしくなってきました。

 この後、車体の三色迷彩塗り分け、キャタピラ、転輪部分等のの金属感塗装、まだまだ塗装は、続きます。

 来週は、出張はない物の、少しハードな予定があって模型を作ることが出来るか、、、。

 少しずつですが進めます。