仕事であちこちへ出張することが多いのですが、この前伊勢市へと行く用が有りました。

 ちょうど、昼前に仕事が終わり、昼食となったのですが、ふと調べてみると、模型工房兼カフェで有名なお店が、車で五分ぐらいの距離なのに気付きました。

 ホームページを見るとカフェということで軽食主体で、がっつり食べるならカレーが色々とある様で、キーマカレーが美味しそうだったのでそれ目当てに行ってみることにしました。 

 到着して、期待を胸に扉に手をかけて中へ、。

 中には店員さんが、ごそごそと模型製作中、食事できますかとお尋ねすると、何と店は開いていたのに、残念なことに定休日ということで、すごすごと店を後にしました。

 その日は日帰り出張だったので、夜には帰宅、晩御飯は何と、キーマカレー。

 ラッキーだったのかアンラッキーだったのか、、、。

 

 

 さて、ハリボテタイガーです。

 映画のタイガーもツィンメリットコーティングがされているので、これを再現します。

 コーティングのやり方は、色々ありますが、今回はポリパテを使うことにします。

 パテが付いたら困るところに、マスキングテープで、養生して準備完了。

 タミヤのポリパテとコーティングブレードを使って、ツィンメリットコーティングのモールドを入れていきます。

 モールドを入れたい部分に、パテを盛りつけて、ブレードでパテを削ぎ取るようにして、モールドを入れていきます。

  本番の前に、ブレードをひく力加減やスピードなどプラ板などで試したのち、いざ開始。

 マスキングの手間は、掛かりますが、モールド付け作業は、ポリパテの硬化時間が、早いので、逆に素早く作業を進めてあっという間に完了。

 

 

 車体と砲塔のコーティング終了です。

 映画の車両もあんまりきれいなコーティングでないので、それを再現して適当な感じで(きっちりとした感じでなくで助かりました)仕上げました。

 映画のタイガー戦車ですが、砲塔と車体正面と側面はきっちりとツィンメリットコーティングらしくなっていますが、車体後部は泥のようなコーティングのような感じで作られています。

 取り敢えずコーティングと解釈してパテを塗り付け、筋らしいものを入れてそれらしく再現しておきます。

 後はあと少し、小物類を取り付けて、いよいよ塗装です。

 

 

 

 

 まだまだ、ハードな日々が続きますが、それも十月までの我慢。

 後四か月と四日。126日