九月も半分が過ぎ、早や今日は、九月十六日、秋とは名ばかりで、朝晩は少しは涼しくなってきましたが、昼間はまだまだ暑い日が続いています。

 今週末は関西AFVの会が神戸であり、参加する予定でいるのですが、何やら台風が近づいており、その影響が心配されます。

 何年か前の関西AFVの会も、台風の影響が心配された年が、有りましたが、その時もなんとか無事行う事が出来たことを思い出しました。

 今回も大したことなく台風が過ぎてくれることを祈るばかりです。

 

 さて、ハリボテタイガーの展示ですが、色々考えた末にこんな感じで落ち着きました。

 額に、DVDの画像をコピーしてベースにして、その上に金塊の艶消しクリアーを落として(金の色は気に入りませんが)配置、後ろに内部にT-34が入っていることが分かるように、製作途中の画像をクリアケースに挟んで立てかけました。

 すごく品が無いですが、これで完成終了とします。

 これで関西AFVの会に持って行きます。

おまけで1/35の金塊も作ってみました。

 これも砲塔の上に配置して展示します。

 

 

 

お知らせ

 コロナも落ち着いてきたと判断、三年ぶりにSOMETIMEの展示会を行わせていただくことになりました。

 例年、会場にしておりましたボークス京都での開催が諸般の事情で不可能のため、今回は以下の通りになります。

     

 ギャラリーAnnというところで行います。

 下京区高辻通麩屋町西入雁金町170ということで、京都人でも、どこそれ?ということで、下見に行ってきました。

 ギャラリーのホームページによると「阪急京都線 河原町駅にて下車して8番出口より徒歩7分」ということで、まずは阪急の河原町駅に到着。

 ここから出発します。

 取り敢えず改札を出て8番出口に向かいます。

 改札を出て地下道を烏丸方面、西へ戻る形になります。

 地上に上がります。

 ほんとに合っているのかと思えるような通路を上がっていくと左手に高島屋の入り口が見えてきます。ここを通りすぎてまっすぐ行きます。

 正面に藤井大丸百貨店が見えてきますのでこれが寺町通りです。

 これを左へ取り敢えずまっすぐ南へ進みます。

 約500mほど南進すると一つ目の信号がありますので、右折します。

 これが高辻通で、一つ目の信号が御幸町通交差点、二つ目の信号が高辻麩屋町交差点です。

 信号を越えて、左側(南)にギャラリーAnnがあります。

 駅から徒歩ならこんな感じですが、車なら、烏丸通高辻を東進、ホテル日航プリンセス京都、仏光寺御本山を左手に見て500mほど進んで信号4個目を越えた右側です。

 ギャラりー自体に駐車場はありませんが、周りにコインパーキングが結構あります。

 周辺は、京都のど真ん中なので色々と面白い店なんかも有ります。

 

 

 展示会のついでに、土、日開いているかはいるかは、分かりませんが、覗いてみたいですね。

 再び歩いて寺町京極まで戻ってきました。 

 時間はお昼過ぎ、定年退職日までの有給消費中の休みなので、軽く一杯。

 客層は一緒なんですが、接客の感じ、なんか雰囲気変わったなぁ

   

 食事の後は、新京極へ移動、家族へのお土産に銘菓ロンドン焼を購入

 回転焼(大番焼?今川焼?その他諸々)の小型版白あん入りといった感じで、びっくりするほど美味しいものでもないんですが、飽きの来ない美味しさで時々食べたくなるんです。

 新京極観光の際は是非。

 ということで、展示会ご来場お待ちしております。

 

 

 

 

少し話したいこと

 

 先日、模型を通じて知り合った友人がなくなりました。

 以前から、難病を患っておられて、入退院を繰り返して居られて、具合の良いときはラインのグループで話したり、体調が許せば、AFVの会でお会いできたりしていたのですが、急でした。

 先日の中京AFVの会の時にも、お会いして楽しくお話しできたのに、この九月九日に急変、亡くなられたとのこと。四十八歳でした。

 年齢は、一回りも下でしたが、模型の知識もすごく、色々と教わりました。

 まだまだ小さいお子さんもおられるのに、無念だったと思います。 

 蓮如上人の御文〔白骨の章 朝(あした)は紅顔ありて、夕(ゆうべ)には白骨となる身なり」をまさに実感します。

 無念だったろう、もっと模型作りたかっただろう。お子さんの成長を見たかっただろう。

 思うと涙が出てきます。

 誰にも明日のことは、分かりません。

 自分も、何度か、死にかけたことがありましたが、おかげ様で、助かって何とかここまで来ることができました。

 助かる命と助からない命、なぜ自分はあの時、助かったのか?

 仕事も後一月足らずで定年退職、B型気質で何も考えていませんが、少しは心にこのことを留めて、一日一日を大切に生きていきたいと思います。

 最後に湿っぽくなり、申し訳ありません。

 人生楽しんで模型作ります。