定年退職日より、早や一ヶ月が経ちました。

 毎日が日曜日の生活にも、慣れてきて、在職中には出来なかった部屋の片づけや、キットの整理など何やかんやと、色々しつつ、日々を過ごしています。

 取り敢えずは、年内はこんな感じで、過ごしていこうと思う今日この頃です。

 

 

 さて、九七式の続きです。

 車体内部は、一応出来たので、外回りの部品を取り付けていきます。

 部品が細かいので、整形も手間取り、ちまちまと作業を続けて左右両面完了。

 起動輪、誘導輪、転輪も整形して後は、キャタピラのみですが、小さく連結式なので大変。

 出来れば、塗装の利便性も考えて、ロコ組で組みたいので、効率よくきちんと組める段取りを考えて取り掛かることにします。

 なので、先に砲塔の組み立てに入ります。

 車体同様、インテリア再現されているので、組みながら塗装。

 こちらも部品が小さいので、パーティングライン消したり、押し出しピン跡の処理とかが、結構面倒で、手間が掛かりましたが、組み上げると良く見えない(汗)

 それなりで十分のだったようです(涙)

 モチベーションを上げるために車体と砲塔を組みあわせてみました。

 九五式軽戦車との比較、やっぱり小さい。

 とにかく淡々とキャタピラを進めます。

 

 

 

違ってし

 定年退職と還暦の祝いを、大学時代の友人がしてくれるとのことで、大阪までお出かけ。

 十年以上ぶりに、会った友人もいて、昔話で盛り上がりました。

 大学を卒業して四十年、それぞれ立場や環境は、随分と変わってしまいましたが、あっという間に、学生時代に戻り楽しいひと時を過ごしました。

 飲み会は、夕方からなので、早めに出かけて日本橋界隈をぶらついてきました。

 なかなか作らないのに、またまた余分なものを買い込んでしまいました、、、。

 形が、気に入ってヤフオクとかでも探していたのですが、再販になったようで手軽な価格だったので、即ゲット。

古いキットなので、ある程度はおおらかなパーツ構成だと思ってましたが、

 コクピットの表現が想像以上でした。

 機体もつるつるでモールド無。

 ディテールバリバリに、手を入れるのでなく、デスクトップモデルのような感じで、サクッと作った方がカッコよいかも。

 このキットとは、関係ないですが、筋彫り用のガイドテープも買ってしまいました。

 最近少し空物にも関心が向いてます。