11月18日金曜日 三日目
今日も良い天気です。
今日は、西条、松山を経由して宇和島まで向かいます。
11号線を松山、西条方面へ。
伊予西条駅、この辺りをうろうろと。
西条市の隠れた見どころ。
何の建物だとおもいます?
浄土真宗本願寺派のお寺、光明寺さんです。
変わった本堂は、世界的な建築家安藤忠男氏の設計によるものです。
今は、コロナでお参りできませんが、一時期は、建築関係の学生とかの見学も多かったようです。
光明寺さんの隣の模型屋さん。
ここも何度か行きましたが、11:00からということで、今日は断念。
西条市を後にして松山へ
松山市の繁華街銀天街をあいさつ回りを兼ねてぶらぶらと。
途中、繁華街から少し離れた所で面白いものを見つけました。
古い文具屋さんの店舗を再現した物の様でした。
懐かしいガリ版刷りの転写機
コダックのカセット式フイルムのカメラ懐かしい。
テレビは「HANKYU」という聞いたこともないメーカーで側面にテレビ、ラジオ切り替えのスイッチが付いてます。
トレードマークを見ると阪急と何か関係があるのでしょうか?
お昼は、挨拶に行った先のお客様の奢りで、近くのウナギ屋さん!
定年退職でめでたいということで、紅白重(かば焼きと白焼きのうな重)をごちそうになりました。
焼きあがるまでのお茶うけに骨せんべいも付いてきます。
ビールが欲しいと思ってしまいました。
こちらがお世話になった身なのに、突然お伺いしているのに歓迎していただいて、本当にありがたいことです。
松山を後にして再び高速松山道に乗ります。
今日の最終目的地宇和島へと向かいます。
伊予灘SAでトイレ休憩
瀬戸内海を見下ろすことができます。
ここの名物伊予かんソフトを堪能。
以前は、この碑の後にフェンスが合って、それにに鍵をかけて永遠の愛を誓うというようなことが行われていたのですが、多くの鍵が付けられて、その重みでフェンスが、壊れたかなんかしたということで、フェンスは撤去されてしまいました、、。
この碑だけは残っています。
しばしの休憩後再び宇和島に向けて走ります。
宇和島市に到着、九島へと向かいます。
九島は、宇和島港の沖合にある島で、以前は、橋がなく交通手段は、フェリーのみでしたが、今は、橋が掛かり、往来が楽になりました。
九島大橋を渡り、九島へ。
元本九島港に到着、挨拶のためお客さんの元へと。
今晩は、宇和島市に泊まります。
夜の宇和島城、ライトアップがきれいです。
11月19日土曜日 四日目
明けて、土曜日。
今日は、昨日までと一転して曇り空。
今日は京都へ向けて帰るだけなので、まずはお土産を求めて、港のきさいや広場へ。
ここは、地場産の魚や野菜を始め宇和島のお土産が揃っています。
特に魚や野菜は、新鮮で安いのでお勧めです。
お土産購入後、宇和島まで来たので、少しは、観光らしいことを。
鬼を見に行きます。
鬼の元へ行くせいか、霧も出てきて、何やら怪しい雰囲気に。
宇和島から高知方面へ向かうこと約30分。
愛媛県北宇和郡鬼北町、愛媛と高知の県境の町です。
一つ目の目的地、道の駅「広見森の三角帽子」です。
5メートルの鬼の像「鬼王丸」
すごい迫力です。
しばらく鑑賞後、次の目的地である女の鬼の元に。
再びしばらく高知方面へと走ります。
目的地である、道の駅「日吉夢産地」に到着。
こちらは先ほどの「鬼王丸」の荒々しさとことなり、柔らかく慈愛に満ちた鬼の像です。
この二つの像は、模型の海洋堂製とのことでさすが、フィギュアのプロ、素晴らしい作品でした。
しばし休憩の後、帰路に就くべく大洲経由で再び松山道へ乘り、松山方面に。
石鎚山ハイウェイオアシスで休憩。
休息後、再び松山道を川之江方面に、更に高松道に入りそこで一旦下道に降りておひるごはん。
この旅最後の讃岐うどん。
この後、徳島を経由、京都に戻りました。
こちらが御礼せねばならない、お客様に、行く先々で歓迎を受け、仕事での繋がりだけでなく、人との繋がりをも実感した旅でした。
いつか恩返しできるように、これからも、このご縁を大事にしていきたいと思っています。










































