今日は、四月九日、四月も早や三分の一が過ぎました。

 桜も満開を通り越し、早や散り始め葉桜となり今年も、花見とは縁がなさそうです。

 そんな中、今日は統一地方選挙の前半戦ということで、選挙行ってきました。

 反映されるかどうかは、結果が民意、どんな結果が出るかは知りませんが、何もせずに文句を言うのはおかしいと思うので、取り敢えずは清き一票を投じました。

 

 

 

 

 さて、シャーマン火炎放射戦車です。

 やっと総数176個、全部のキャタピラの加工が終わりました。

 いよいよ取りつけて行きます。

 組立説明書にはキャタピラの枚数について指示がないので、色々他のキットなどを調べて片側80枚程度と判断、組んでいくことにします。

 10枚ずつ数えて、それを8組で80枚、これを組んでいきます。

 再登場、モデラーズのトラックメーカーです。

 九七式の時と違って、キャタピラが大きいので組みやすいので、あっという間に連結していけます。

 片側丸々は長さが足りないので、半分ずつ繋げて80枚を一本にします。

 このキャタピラは、クリアランスがタイトなので、繋ぐだけでバラバラにならないので、この時点では、一つ一つを接着せずにこのまま車体に取り付けて、巻き終わってから接着固定することにして作業していきます。

 最初80枚で巻いていくと長すぎたので、2枚取って78枚で仕上げました。

 先に上部転輪側を通して起動輪と誘導輪に巻きつけて形を整え、下で連結していきます。

 キャタピラにテンション張るように、挟み物をして上部転輪とキャタピラを接着、下部転輪とキャタピラを接着して固定します。

 接着剤が固まったので、挟みものを外して完成。

 いつも連結キャタピラの取り付けとなると、随分手こずるのですが、今回はサクサクと進み、連結取り付け完了まででいつもの半分以下の時間で、組み終わりました。

 トラックメーカーを使ってというよりも、シャーマン特有の弛みのない連結とキャタピラ自体が幅広で大きいために作業性が良かったことによると思います。

 キャタピラの整形に無茶苦茶時間がかかりましたが、キャタピラの取り付けも終了、完成までもう少し、何とか静岡までに完成したいと思いますが、さて。