前々回、三年前に定年退職した会社の社長より間違い電話とショートメールが有ったという話をしましたが、直接ではないものの、その続きのような話が。

 朝起きると、また見慣れない不在電話が入っていて留守電も。

 電話が有ったことに気付いたのが8時過ぎで、電話は7時半ごろにあったようで、慌てて留守電を確認しました。

 確認すると、以前担当していた地域のお客様からで、商品の問い合わせでした。

 慌てて電話して、三年前に定年退職したことを伝え、会社の方に連絡していただくよう伝えました。

 前の会社、営業方針が変わったということで、出張を減らしているという話は、聞きましたが、3年も経っているのにその間、そのお客様に、全くコンタクトしていなかったのか、凄く不思議です。

 

 

 

 

 

 

 さて、M42A1ダスターです。

 残すは、あと少し、まずは、前回塗り分けた車載工具類を取りけます。

 指定の所に取り付けましたが、なかなか収まりが悪く、何度かやり直して取付完了。

 ワイヤーロープも取り付け。

 長さの指示がなかったので、仮組して長さを調整して取り付けました。

 ワイヤー部分をクレオスのメタルカラーで塗り、その上からタミヤのウエザリングマスターの錆色で仕上げました。

 次は、対空サイトと弾薬の取付。

 対空サイトは、エッチングパーツで薄く出来ていて、良い感じです。 

 取付も問題なく取り付けられました。

 全体がこんな感じなら言うことないキットなのですが。

 40mm弾も塗り分けて取り付け。

 アンテナの組立。

 説明書では伸ばしランナーで作るよう指示が有りますが、強度が気になったので0.2mm真鍮線で作りました。

 これは長さの指示が有ったので8cmで組みました。

 1919A4機関銃も組立て塗り分け完了。

 今回ネットで仕入れた技法を試してみることにしました。

 ヘッドライト部分のレンズの表現にセメダインのハイグレード模型用を用いるというもので、チョン付けして表面張力で仕上げるという物です。

 やってみると簡単でレンズらしく出来ました。

 ライトも乾いたので、機銃とアンテナを取り付け、キャタピラを付けて完成です。

 いつもは、イライラするキャタピラの取付が、出来の良いキャタピラのおかげでスムーズにいきました。別売り連結キャタピラだけは最高です。

 無茶苦茶手間取り、途中何度か嫌になりましたが、出来上がるとカッコよく満足しています。

 ただ、もう当分は、AFVCLUBのキットは、良いかなという気持ちも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

 上記の通り、今年もミリタリー7モデラーズサークル「SOMETIME」の展示会を行います。

 京都観光のついでにでも、時間が有りましたらよろしくお願いいたします。

 お待ちしております。

 私のキットもフリマで、格安放出しますのでお楽しみに(このM42A1も出してます)。