京都は、お盆も過ぎ、五山の送り火も終わり、八月も2/3が過ぎて、暦の上では、そろそろ秋の気配がという頃なのですが、秋の気配どころか例年に増しても暑い日が続いてます。

 お盆の最中に接近した台風も、京都市内は特に影響なく、台風が過ぎれば少しは、涼しくなるかと思ったのも肩透かしで、台風通過後も暑いままで、早く秋が来てくれないかと不満ばかり思いますが、この度の台風で被害を受けられた方も多くおられ、そのことを思えば、暑いぐらいで、何もなかったことに感謝せねばならないことを肝に銘じて、平安な日々に感謝していかねば、ならないと思う今日この頃です。。

 

 

 さて、この暑い中、関西AFVの会に参加してきました。

 関西AFVの会も、今年で第37回とのことで、今年も会場は神戸三宮のセンタープラザ西館です。

 今年は、友人であり、当模型サークルの会員でもある、PANZER氏と同行、氏は今回初参加ということで案内係を務めます。

 京都から阪急電車を乗り継いで約一時間かけて10:00前に到着。

 会場は、センタープラザ西館の6階です。

 10:00会場ということで、受付には、長蛇の列が。

 我々も列に並び会場と参加手続きを待ちます。

 会場とともに参加手続きをして、各自作品を展示します。

 会場は二部屋に分かれていて、一方が情景作品とフィギュア、もう一部屋が単品作品とキャラものという風に分けられていました。

 自分も最新作のM4A3 HVSS 火炎放射戦車を単品のコーナーに展示。

 今回、単品作品の比率が高かったのか、単品展示の部屋は渋滞状態で人の熱気でクーラーも十分に聞いてない状態。

 それと対照的に情景作品の部屋は、作品が少なかった所為か、人込みもそれほどでなくクーラーもよく聞いて、作品展示後はそちらに避難してました(笑)

 そうこうしているうちに、見知った顔があちこちにいるのを発見。

 挨拶をして、模型談議に花が咲き楽しい一日を過ごしました。

  取り敢えずは、会場で気になった作品をご紹介。

 隣に展示されていた1/35 自衛隊の人員輸送車の試作型と1/72 99Aテムジン。

 99Aはアニメに出てくる戦車で、確かアオシマからキットが出ていたはずで最初それと勘違いしましたが、それは1/48なので尋ねてみると熱溶解積層式3Dプリンター製で作成したとのこと。

 隣同士ということでしばし、3Dプリンターについていろいろとお話させていただきました。

 デフォルメM4シャーマンのバリエーション。

 デフォルメなのに細部は、無茶苦茶手が入っていてリアル。

 こういう方向性も面白いと思います。

 すごい鋼鉄感のあるSU-152

 錆の感じや残っている緑の塗料の感じ、鉄の質感とか見入ってしまいました。

 色彩検定○○という方の作品のです。

 色彩検定○○とは、何ぞやということでネットで調べたのですが、アーマーモデリング誌と何か関係があるような無いような。

 以前は、アーマー誌買ってたんですが、最近は内容というより方針的なものが合わなくて、買ってないので、詳細は分からず。

 

 そうこうしているうちに、ゲストの土居さん並びに主催者さんへの質疑応答的なものがあり、いよいよ結果発表となりました。

 入賞作品は以下の通りです。

 詳しくは、各種模型誌にも掲載されると思いますのでそちらを。

 

 

 

  というわけであっという間の一日で、終了後は、サークルの会員さんたちと駅前で乾杯。

 楽しい一日でした。

 当分、関西AFVの会は、神戸で行われるとのことで、しばらくは年一回は神戸に来ることになりそうです。