残暑お見舞い申し上げます。

英霊に黙祷。

ご先祖様に感謝。



さておき、すずめの雛を育てることになりまして、本日で2週間が経ちました。

友人の会社の人が運転中、道路で飛ばないすずめを保護したそうで、

育てていたのですが「懐かないから(自然に)返そうかな?」と言ったところを

私の友人は聞き逃さず「すずめいらない??」と連絡をくれた次第であります。


今年は鳩の巣作り、抱卵、子育て、雛の死を間近で見ていたこともあり、

野鳥愛護の夏となりました。

気分が乗れば感情の開放のためにすずめと鳩の絵日記でも付けようと思いながら

連休が取れないシフトと1,2時間に一回の給餌と、インコとの攻防戦を見守りつつ

家事をしている間に眠たくなる時間になってしまうので、なかなかできず。。。


すずめの雛がいるからとの理由で家に引きこもれた今日明日の連休は

感情と思考の整理にもってこいの日であります。


今は満腹のすずめが私の服の中ですやすや眠っているので

インコも安心して私の腰かけている椅子の背もたれで眠っているのであります。

私もこうしてタイピングが出来、小鳥が二羽も傍に居る現実に愛と安堵を感じで居るのです。



さてさて、こちらが先々週の土曜日にうちに来たすずめ。

名前は茶色いからチャッピーにしよう・・・と思っていたのですが

いつのまにかちぃ坊と呼んでいたので、命名「ちぃ坊」となりました。


今日からうちの仔になるのよ



虫かごに入ってやってきたのですが

このころ、当然飛べず、警戒心のためかほとんど鳴かず、

片目は開かず、足はグリップ力が弱く、ほとんどお座りした状態で居ました。

嘴が黄色い部分が残っているので

ネット情報によると、硬めにふやかしたあわやきび、ゆで卵に小松菜のすりつぶしたもの

を1,2時間おきに(3時間開くと餓死する)与えると良いらしいので

その通りにしたのですが、これまた警戒心のため口は堅く閉ざしています。


では、自分でお食べなさいと差し出したはいいが・・・

食べれません



口周りに着くだけで一粒ものどを通っていません。


仕方がないので強制給餌です。

割りばしの先をカッターで削り、平たくしたものを、

かわいいくちばしの隙間に差し込み、90度回転、

すずめを左手で握ったまま、出来た隙間に人差し指を入れ固定。

そのすきに給餌器で喉の奥に餌を突っ込みます。

まるで拷問。

餌やりが終わるたびにちぃ坊はぐったり。


それでも元気に3日目を迎え、きすけも様子を見にやってきます。

あなたどなた??



野鳥の持つ病気が心配で、きすけには近づけなかったのですが

羽や糞の状態から大丈夫だと私が判断して面会させました。

なぜ判断したのが自分かというと、愛媛県では動物病院で野鳥を診てくれないからです。

譲り受けたその日は臨時休業、日曜は休診、月曜に急いで帰って診せに言ったらその回答でした。

唯一砥部動物病院に鳥獣保護センターがあり、見てもらえる可能性もあったのですが、

目立った外傷もなく、ひとまず元気であれば、恐ろしく忙しい彼らの手を煩わすことはない

と、腹をくくったからです。

何が起ころうと責任は私。ってか大丈夫だろこれ。の確信のもとに。


すずめにストレスを与えてはいけないと思い、給餌後はすぐに箱の中で寝かせていたのですが

何時の間にやら私の手の中で寝るようになりました。

食べたら寝る




そばで給餌を見ていたきすけは興味津々。

餌の方に。

ちぃ坊のご飯を失敬しに来ます。

赤ちゃんがえり



きすけは買ってきたその日、生後3週間で一人餌してしまったので

私の手から食べることはありませんでした。

まあ今はよく懐いていますがね。


会社の人の理解もあって、存分に大切に育てられたすずめは

今や両目も開き、どこにでも停まることができるようになり、

部屋中を飛び回って、インコまで追い回すようになりました。


苦情申し立て



「あいつなんとかしてよ~」

自分が飛べないせいか、すずめに追われれば逃げるしかないインコが助けを求めに来ます。

かわいい。

かわいそうだけど。

今まできすけにお友達を飼わなかったのはここに理由があります。

鳥同士だからって仲良く出来るわけじゃない。


どれだけ離してもインコを見つけるとすずめが向かっていくので

(しかも、何故か、2羽とも鳥かごの上が好き。)

箱を二つ並べて広告で間仕切りをしました。

鳴き声がするので気になるものの・・・


家庭内別居




迷惑なお隣さんね!!




不法占拠




ひとまずこれで落ち着いています。

仲良くなれたらいいなあ。

それにしても、鳥って、基本的に好奇心旺盛なようです。

ああ・・・これを書いている間に箱に戻った2羽がまたにらみ合い。。。

ちぃ坊回収。


夏休みが終わるころには

ちぃ坊とキスケが仲良くなって

ちぃ坊もりっぱに乾いた剥き餌を自分で食べられるようになってますように。



番外編

雛を亡くしたばかりのキジバト夫妻がうちのハナミズキに戻ってきました。

が・・・どことなく

ぎこちない夫婦




巣にいるのがたぶんメス

茶色い羽がたぶんオス

メスは私が鳴きまねすると返してきます。

今日は鳩さん来ないなあ・・・;;

ボブ(フィックス)さんのハイアーセルフってマーリンっていうのか?

と思って「ボブ マーリン」でぐぐったら

レゲエの神様が出てきた。


大麻を語っております。




そうだよねー・・・知らんけど。

麻って服にもなるし薬にもなるし

人を傷つけることないし。

吸ったことないけど多分タバコみたいにくさくないだろう。


「たいま」って言葉のイメージが悪すぎるから

「へんぷ」や「おおあさ」って読み方にして活動してるところもあるみたいですが

大和言葉には全て意味場あるので

「たいま」のままがいいらしいです。


いけないいけないって何がいけないのかよく分からんね。


最近知ってうれしい情報は

WHOはホメオパシー推進してるってこと。

現実に効果のあるものを科学的に説明できないからと否定する理由がないらしい。

日本の医薬業界

世界ミロ。

見てください。


ちなみに抗がん剤は勧めてないらしい。よ。




私個人の狭量な見解と懺悔の記事


一般的に男性というものは

繊細で打たれ弱いです。非常に。

優しくするとすぐ調子に乗ります。

あしらうとすねます。

生きがいを与えられると輝きだします。


そんなわけで・・・

非常に取扱いが厄介なので所有しないことにしました。


なぜいきなりこんなことを書くかというと

5月から弟と2人暮らしをしているわけですが

彼に今夜

「自分の洗濯別にしていいから 洗ってくれんでいいよ」

と、言われたのですよ。


「わかった」

と答えて、ふと、デジャブ。


別れてかれこれ3,4年経つ最後の男に同じ台詞を言われたのだ。

破局の半年前くらいかなあ?

「俺の洗濯せんでいいよ」

ってね。


僕は思った。

あの時も今夜も。

何故ばれたんだ??!!

嫌々洗濯してたのが!!


どうして私がこいつの汚れた着物を自分のと一緒に洗わないといけないんだ!!

どうして私がこいつの下着を干さなきゃならんのだ?!

どうして私がこいつの洗濯を取り込まなきゃなんないんだ?!


ってね。

思うっていってもそんな劇画タッチに激しく怒ってるわけじゃない。

あ~あ~やになっちゃう♪(昔の防虫剤のCM)程度のもんだ。

・・・いや・・・生活が投げやりになるレベルで思ってたか?

まあいいや。

ともかく、心で思っても行動はいつもと同じように

自分のものと同じように洗って乾かして取り込んでいたわけで。

ばれるはずがないのだ!!


しかし、彼らには何かが伝わったのだ!!

自分が洗濯をしなくてはならないと言う手間をかってでるほどの何かが。


すっごい!!

見直したよ!!

なんて繊細なんだろう!!


これが女だってご覧よ。

現実主義者だからね。

何か感じ取ったって自分の手間が増えるような選択はしないよ。




弟のことはともかく(ちょっとは自立できてよかったと思う)

最後の男のことを思い出して1mm程チクリとした。


もうちょっと

優しくしてあげたらよかったのかなあ?

何か違ってたかな?

喧嘩したらだまって膝抱えてた君の姿をたまに、ほんと極たまに思い出すよ。


あんたに優しくできなくなったのは

私を愛してくれないからだ!!

そう本気で思っていたからねえ。


本当に自分の食べたいものと

私の作って出す食事が違ってたんだろうね。

なのに食事作ってくれるんだから感謝して当たり前で意見するなんてありえない!!

そんな空気も十二分に感じ取ってたろうから、さぞ、窮屈だったろうね。


少しぐらい散らかってるほうが落ち着くし効率が良いと思ってたろうに

隅から掃除されて片付けられていってたんじゃ落ち着かなかったろうね。


稼ぎが少ないって自分でも思ってるし、私に思われてるって分かるのは

日本の教育受けた男としてそりゃ・・・起たなくもなるよね。


あのときさー

たまにはこういうのが食べたいって言ってくれたら作ったさ。

片付けなんか後でいいじゃん!!って言ってくれたらほったらかしたさ。

お金なんざ少なくったってある範囲でやりくりしていくらでも生活できたさ。


「お前がしたいようにしてくれたらいい」


これが君の優しさだって言うなら糞食らえだから終わらせたんだよ!!

なんで私を避けるのか?

なんで私から離れていかないのか?

とうとう分からなくって、耐えられなくって、一人になって

僕はものすごくさっぱりしました。


心のそこから 今 君の幸せを願っています。

私ではない誰かと 楽しく過ごせていたらいいなあ。

私が傷つけた分だけ 彼女に癒してもらえれたらいいなあ。


なんの条件もいらないから

「好きだから一緒にいて」

心からそう お互いに言えたら 伝えることが出来たら

日々の諸々の事情は問題にならないと思う。


あの頃

黙ってしまって膝を抱えてる君を見て

蹴飛ばしてやろうかと思ってた自分が確かにいた。


今なら

優しくできるだろうか?





そうしてあげれば、その場は取り繕えるかもしれないが

その繰り返しに僕は飽きあきしたのだ。


赤の他人の誰かと生きている人って 本当にすごい☆