リマ市内観光 8月9日
本日は、リマ市内観光のため
9時にホテルを出発し、数分でクスコ空港に到着
空港の荷物検査で、係員がスーツケースを開け
「ホッカイロ・ホッカイロ」
と連呼。
使い捨てカイロが没収されると言うことで
みんなスーツケースを開けだした。
(標高 約3,400m ゆっくり・ゆっくり)
でも、おかしくねぇ!
持ってこれたのに、持って帰れないなんて
それに、開けて中身を検査しているのは、
どれもホッカイロが入っていそうな女性の物らしき、
小さ目のスーツケースばかり。
デカイ スーツケースは 素通りなのだ。
「きっとクスコでは良い値で横流し出来るんだよ」
とツマリンと悪態をついてみた。
そんなツマリンも、例外ではなくカイロを取り出し
空港関係者に没収されるならばと、ガイドさんへプレゼント。
「あのカイロ、チップ代わりに使えるよねぇ」
と オットリンとツマリン またまた悪態を。
往路の機内食がさみしかったので、待ち時間にキッシュを購入し
手荷物検査。
そうこうしていると、珍しいことに、定刻よりも30分早く搭乗を促され
10時30分発でクスコを後にした。
12時ごろリマ空港に到着し
(飲もうが、歌おうが、叫ぼうが、走ろうが、もう高山病の心配は無し)
スーツケースのピックアップやら何やらの後
13時半ごろ、
セビッチェなどを食べた。
が・・・妙に酸っぱ過ぎて、
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)で食べたセビッチェ の勝。
ツマリン、昼からビール2本!
オットリンは、コーラ2本!
昼食後は、歩いて移動
ますは、サンフランシスコ教会に入場して
イロイロ見ましたが、凄さは、写真に納まらないので、撮影なし。
サンフランシスコ教会の広場で、鳩と戯れるツマリン
次はアルマス広場に移動。
大統領官邸横の道路は、何事かと思うほど物凄い警備で
道路を埋め尽くすほどゴロゴロ居て、
一刻も早く立ち去りたいほどでした。
アルマス広場にて、撮影タイム
綺麗さは、写真に納まらないので、撮影なし。
その後、バスで移動してラルコ博物館
出土品の展示等がありましたが、興味が無いので、撮影なし。
出発したのは、既に薄暗く17時50分
(オットリン・ツマリンは立ち寄らず)
ペルー最後の食事、
ラルコマルにての夕食は、オットリン・ツマリン恒例の現地ファーストフード
その舞台は、BEMBOS ![]()
「貧乏’S?! 俺達みたいだね」
とツマリンと大笑い。
注文しようとすると、店員はスペイン語?
何を言われているのか全く分からない。![]()
そこでツマリン、
「英語話せるヤツァいねぇかぁ~!」
と叫ぶと、後ろに並んでいるカップルが![]()
カップルのお陰で、久々のジャンクフードにありつけました。
1時間程度過し、45分掛けてリマ空港へバス移動。
本日のリマ市内観光
空港に着いたのは、20時45分
まずは ひゅぅ~すとん 落下じゃないよ
Texas州 Houston空港へ向けて(23時50分発)
窓際席を死守した。![]()
ここまで、信じられないほどスケジュール通りだったペルー旅行だが、
ここから不運?が・・・
またまた移動(聖なる谷・マラスの塩田・農場試験場遺跡 観光) 8月8日
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)を9時ごろ出発。
来た道を(単線なので)、
すれ違いで停車したり、時速35Km~40Kmで川沿いをのんびりと移動。
停車中は使用できないトイレを
ツマリンが撮影。
期待は外れて、線路は見えませんでした。
ペルーでは、拭いたトイレットペーパーを横に置いてあるゴミ箱に捨てます。
ペーパーが水に解けない?配管が細い? ため詰まるから。
と2説聞きました。
日本のトイレ最高!
駐車場で売っていたジャイアントコーンの茹でとうもろこし
買えなかったのが、心残り。
バスに乗り換え、 聖なる谷からオリャンタイタンボ遺跡を眺める
雨季と乾季のある土地で、
水路を設計・整備し雨水を有効活用できる技術者がいないと
街が出来なかったのか?
どこの遺跡(街)でもきれいな水路がある。
屋根の上にシーサー?
牛だ!豊穣祈願だそうだ。
再びバスに乗り、ウラババ川沿いを移動
お世話になった機関車かな?
トイレ休憩
ここで、クイを見た。
かわいいモルモットだった。
これを食べたのかと思うと可愛そうで写真が撮れなかった。
のではなく、写真を撮ろうとしたら隠れてしまった。
この後、現地では高級そうなレストランで、
ビュッフェスタイル(バイキング)の昼食
そして再びバスで峠を登る
機関車といい センターに棒![]()
ひたすら登る
到着したのは、写真左下に見える
マラスの塩田
乾季の今、本来なら真っ白なのに
1週間前に雨が降ったそうで茶色。
Google Earthでみるとこんな
人力で集め
担ぎ上げる。
大昔、海底だった部分に溜まった塩分が、
温泉
と一緒に噴出したんだって。
お土産に塩を購入するも、スペイン語なので一苦労。
英語でも、当然日本語でも通じない。
10分近くやり取りして解ったのは、
食用ノーマル と 食用ハーブ入り と 入浴用?の3種があり
1 Kg
0.5Kg
0.3Kg
の価格だけ。
購入したのは
食用ノーマル
0.5Kg x 2
食用ハーブ入り
0.5Kg x 1
食用ノーマル
0.3Kg x 2
そして、ツマリンがオバちゃんに おまけ ちょうだい。
この動作、全国共通らしい。![]()
とうもろこしのお菓子をくれました。![]()
そして再び、こんな道を永遠と
到着したのは、農場試験場?
1年に1mづつ標高を変え(上げ?/下げ?)て栽培し
品種改良したそうだ。
農場試験場のお土産屋さん
奥にも2つあったのね!
少し離れた所にクレータの湖らしきものもあったのね!
バスから見た夕日がきれい。
標高3,000mでのチョコパイ(機内食の残り)
包装がはち切れんばかりにパンパン。
オリャンタイタンボ→マラスの塩田→農場試験場
ホテルに着いたのは、陽もとっぷりと暮れ18時30分
本日の移動距離?
アンデス民族音楽「フォルクローレ」を聴きながら夕食を楽しみました。
本日の宿泊は、ペルー初の湯船付き![]()
ただし、ここは標高3,400m!
油断して熱いお湯にゆっくり浸かったら高山病の可能性が。![]()
が、気温は20℃以下、だんだん寒くなりました。![]()
マチュピチュ遺跡 8月7日
5時にホテル1階のレストランで、朝食。
旅行中、一番品揃えが良かった。
と言っても、温かいベーコン・ポテト・スクランブルエッグが多かっただけ。
7時半にホテルを出発して、歩いて10分程度のシャトルバス乗り場へ
シャトルバスは、5分間隔くらいのペースでガンガン出ている。
砂利道の細い葛篭折れの坂道を、エライ勢いで登って行く
すれ違うときは、下りのシャトルバスが、少し道幅の広いところまでバックする。
所要時間20~30分で
マチュピチュ入口ゲート手前のサンクチュアリ ロッジに到着
マチュピチュ遺跡入口ゲート↓
ここで、事前に発行された、名前・パスポート番号が記載された入場券と
パスポートを提示して入場する。(要 公認ガイド)
ゆっくり登ること30~40分
良く見る風景が現れる。
更に登ってツマリンと記念撮影
向かいの2つの山の山頂に人影が
空がきれい
反対側の風景
パワーストーンで
向かい側の山への登山口。
事前予約が必要とのこと。
遺跡内は飲食禁止なので
サンクチュアリ ロッジに併設されているレストランで昼食。
1日1イベントと決めているオットリンとツマリン。
昼食後は、深追いすることなく、早々にシャトルバスでホテルに戻りました。
戻ってみると、交渉通り、広い部屋にアップグレード!
アップグレードした405号室。セミダブル x 2
チョコとキャンディ付き。
前日宿泊した402号室。シングル x 2
が・・・喜びも束の間、
運動不足のオットリン。
太ももが攣りました。しかも時間差で両足
笑いを堪えるのに苦労しているツマリン。
オットリンは、そのまま不貞腐れて寝てしまいました。
夕飯に程よい時間に目を覚まし、今日はジャンクフードがターゲット。
地元の人が多く入っている店を見つけて、
ハンバーガー・唐揚げなどを注文しようとすると、
今日は、無い・それは時間が掛かる・・・・と言われ
結局 お店のオススメで
ローストチキン ・ チャーハン ・ いんちきラーメンにビールを注文
ローストチキンは、2分で出てきたが、さすがオススメだけあって美味い。
チャーハンも美味かった。
ラーメンは、麺はクテクテ ・ スープはラーメンのスープではないが、
スープとして美味かった。
疲れたので、パッキングを済ませ、早々に就寝。
翌朝、405号室より 南側を
部屋が広く、大きなベッドになっただけで、
他室の排水の音が響くし、シャワールームは狭いし、お湯の出が悪いし。
変更しないほうが良かった。![]()
マチュピチュへ移動の日 Part2 8月6日
ここは、標高 約2,000それほど高くは無い。
ホテルに着いて宿泊部屋、402号室へ
部屋に入ると、目に付いたのが、
シャワールーム・トイレ・洗面所 入り口の水漏れの染み
(海外旅行では、この程度のトラブルは毎度のこと
ガマンするなんて損なこと)
早速クレームのためフロントにTEL。
担当者が来て、バスタオルで拭き取ろうとしたり
2人目が来てドライヤーで乾かそうとしたところで、
移動で疲れていたこともあり、
爆発
「そんなんで乾くわけねぇだろう!」
「移動で疲れていて、いい加減休みたいから、
別の部屋を用意して欲しい」
と要求するが、満室との事。
仕方ないので、新聞紙と
バスタオルを敷いてもらい
次の日の宿泊で、部屋をグレードアップする事で合意。
ベッドサイドのビールが差し入れられました。
一息ついたところで、
402号室から
北側を
南側を
クイ(食用ネズミ) と セビッチェ(魚介のマリネ)
を食べようと言うことで
散策・・・・・・
クイは、意外と高価 60ソル(約1,800円)
ゲテモノなので、食べられなかったらもったいない。
最初のお店で、半分で出してもらうよう交渉。
すると なんとOK。
次に「半分で20ソルで」と価格交渉するが24ソル(約720円)までしか
下がらず決裂。
その後、2件ほど交渉するが、半分では出してもらえず、
最初の店に戻り、24ソルで手を打った。
席に着いてウェイターに、セビッチェも半分で半額にしてと言ったら、
口元がヒクヒクしていた。
冗談だと告げ クイ半分・セビッチェ・ビールを注文
出来上がったクイ料理が ↓コレ
食べる分には良いが、頭が無くちゃネズミだって分からない!
肉厚が薄く、骨が多く食べ難い。
完食したが、興味があるならどうぞ と言う料理。
イモは美味かった。
これ↓が、セビッチェ
タイ?のような魚とホタテの貝柱・玉ねぎにオレンジのは唐辛子のスライス?
パクチのような味で最後にパセリの香りが残る、イタリアンパセリが
振り掛けられているマリネ。
唐辛子のソースを着けて食べた。
ちょっと散策して、明日の飲み水などを買って帰り、シャワーを浴びて就寝。
マチュピチュへ移動の日 Part1 8月6日
今日は、まず、
7時10分発の飛行機で
マチュピチュ最寄?の空港である
標高 約3,300mのクスコ((富士山 8合目と同じくらい?)に行く。
4時にモーニングコール。
朝食は、美味しくないので
前日に近所のショッピングモールで購入した、
サンドイッチを食す。
チェックアウトを済ませ、5時にホテルを出発。
搭乗手続きを済ませ、暫しの空き時間を空港のマッサージで
癒されたツマリン。
定刻通りフライト、1時間ちょっとの空の旅。
到着後は、高山病予防のため、
ゆっくり動作 & 時々10回程度の深呼吸
空港で見つけた、寿司文字のポスタ。
大抵の場合、飛行機が定刻に到着することは無いらしい。
それを見越して、バスがまだ来ていない。
ので、写真を撮ってみた。
あまり興味のない世界遺産 クスコ市街観光!
太陽の神殿(コリカンチャ)
太陽の神殿(コリカンチャ)から見下ろす街並
ペルー国花(カントゥータ)
広場で
広場で
広場で
インカの石材建築12角の石を見に
12角の石(興味が無かったので写真を撮らなかったGoogleより借用)
クスコの街を去り、峠越え
ヒタスラ上る。
ヒタスラ下る。
アマゾン川の源流? ウルバンバ川を
渡る時に パチ
オリャンタイタンボで
ディーゼル機関車に乗り換え
12時58分出発。
弁当に用意されたおにぎりは、梅・マス・鳥五目で
お新香と照り焼きチキン。
美味かった。
列車の天井がガラス張りのため陽が差し込むと少し暑いくらい。
窓から入る風が心地良い。
暫くしてから、サービスのドリンクのオーダー
コカ茶を注文した。
16時20分 到着。
駅から徒歩5分のホテルへ
ナスカの地上絵 遊覧飛行 8月5日
モーニングコールで起き上がり、
大荷物はホテルに置いたまま、
貴重品と長袖シャツ等を持ち、
出発準備完了。
1階にてパンとコーヒーの朝食。
サラダ等は無い!
パンも美味くなかったので、
昨日、機内食で残したサンドイッチを食した。
(道中、小さな手提げ袋に、提供されて残した、お菓子やパンをキープ!
オットリン・ツマリンの常套手段)
リマ を定刻3時15分に出発
途端に夢の中![]()
出発して2時間 ガソリンスタンドでトイレ休憩
売店で水を2本と ツマリン用に地ビールを2本購入
ペルーのホテルの各部屋に冷蔵庫などは無く、
再度冷やされる機会を無くしたこの地ビールは、最後まで一緒に旅をしました。![]()
出発から走り続けること
4時間
ピスコの空港に到着
(軍の基地と併用のため戦闘機が写る撮影NG)
オットリン・ツマリンは、最後尾の席でした。
ブルルル~ンとナスカまで30分
地上絵は、こんな感じに点在している
30分間、右へ左へ
ぐぅ~るぅぐる。
写真を撮りながら
気持ち悪くなりました。
が・・・・
前の座席に用意されているビニール袋のお世話にはなりませんでした。
では、努力の成果!![]()
まずは三角
(ミギィ・サンカァクゥ・サンカァクゥと機内アナウンス)
(ワカッタァ~と機内アナウンス みんなで
とお返事)
次は、クジラ
宇宙人
サル
ハチドリ
コンドル
クモ
フラミンゴ
同じくフラミンゴ 角度を変えて
オウム
木 と 手
地上絵は、とにかく見つけ難い、
「旋回中の飛行機の翼の延長線上を探せ 」と言う事でした。![]()
左はベテラン
右は新人?
(着陸間際に気体が横に流れるのを感じるくらい強い風が出ていたが
空港から500mくらい離れたレストランで昼食
黄色いのは、サツマイモ
こちらの黄色いのもサツマイモ
ご飯は、バターライス
サツマイモはともかく
美味かった。
ツマリンは、
地ビール「CUSQUENA」を頂きました。
帰りの大半は熟睡ですが、トイレ休憩などを入れ、
5時間掛かりのバス移動でした。(12時30分~17時30分)
距離は
リマ←→ピスコ = ピスコ←→ナスカ
に見えます。
リマ←→ピスコ
が使えればいいのに!
と 本日の感想。
宿泊ホテルの夕食(ローストチキン)、結構美味かった
寝れない旅? 2日目? 8月4日?
ヒューストンから
飛行機で、
6時間かけて現地時間の
22時30分リマに到着。
(窓際の席を取れなかったので、GPSデータ無し 帰りは、窓際席死守!)
気温は、20度ぐらいなので
オットリンは、快適![]()
ツマリンは、
辛そうでした。
更にバス
で40分かけてホテルへ到着。
部屋に入ったのは24時ごろ。
(冗談の様かも知れませんが、スケジュール通りです。)
明日?は、
240Km離れたピスコで
7時30からナスカの地上絵 遊覧飛行!
モーニングコール
は、2時30分![]()
ホテルでは、横になっただけで眠ることは出来ませんでした。
隣の部屋との
シャワールームの換気口が、格子で仕切られているだけなので、
音がダダ漏れでした。![]()
落下っじゃないよ ひゅぅ~すとん 8月4日
2時間前に、高速バス乗り場に向けて出発。
途中で気付きましたが、サンダル履きでした。![]()
成田空港に向け、9時15分発の高速バスに乗車して、
熟睡
気付いたときは、12時過ぎで、成田空港付近でした。
渋滞回避のため、茨城を通過するルートに変更していたようです。
GPSの電源を入れておけばよかった。
空港で、手続きを済ませ、お昼ご飯を食べたら
ナンダカンダで搭乗時間。
16時発
12時間ちょっと掛けて
Texas州 Houstonの空港で乗り継ぎ。
(別室に連れて行かれたわけではないので!)
乗り継ぎ専用のカウンタがあると”旅のしおり”に書いてあるのだが
オットリン・ツマリンは、読まずに、即座に、すいているカウンターに並んだ。![]()
メチャメチャ時間が掛かり、入国審査が完了したのがリマへの乗り継ぎ便
出発30分前
危うく乗り遅れるところでした。










































































































































