↑続きです
この日は泊まるかどうか決めていませんでした。
バツイチさんから泊まって欲しいと言われてたけど
話を聞いたら酒に酔った時にLINEしたみたい。
俺はバツイチさんが帰ってほしいタイミングで
帰るよーと言ってありましたが、
もう帰りたい
バツイチさんみたいなタイプの経験値
あんまないんですよね。
蓋してればアダルトグッズだとわからないから
オススメです
焼肉行ってバツイチさんは飲んでるせいか
ズバズバ言ってくるなーと思ったら
帰宅後はくっついてくる。
夜になると余計に精神不安定になるみたいで
俺に抱きつきながら泣いてました。
俺が風呂に入ってる間は遺影に
話しかけていたみたい。
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バツイチさんが半ば強制的に離婚したため
元夫はうつになった。
離婚後も一緒に住みたいと懇願されていたが
無視したけど、たまに元夫が泊まっていく
こともある程仲は良かった。
連絡が取れなくなってすぐに家に駆けつけ
私の子だから大丈夫よと楽観的な義母の
制止を無視して鍵屋さんを呼んで鍵破壊。
将来子供部屋にしようと話していた部屋で
首をくくっていた。
丁度丸一日経った頃に発見した。
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こんな経験をしたらそれは自分のせいだと
責めてしまうし後悔と罪悪感が押し寄せるよね。
俺はずっと抱きしめながら頭を撫でてました。
友達以上になるのは今日は無理だよな。
完全に諦めてました。
だってベッドの対角線上に遺影があるから。
ベッドに横になると必ず視界に入る。
亡き夫が。
詰んでます。
詰んでる。
詰んでると思ってた……?!
続きます。
ウーマナイザー気持ちいいのは間違いないらしい


