3年生になった息子が、体に不釣り合いな
16インチの自転車で我慢していたので適正サイズの
24インチの自転車を購入しました。
本人は、よっぽど嬉しかったらしく家に帰ると
早速自転車に乗り、家の前を何往復もしていました。
翌日、慣れてきたようで、近所を周回し始め
スピードを出してカーブしている所を妻が発見!
報告を受けた私の説教が始まりました。
交差点ではゆっくり、確認してからといつも言っている。
急に車、歩行者が来たら対応できない。
そんな運転したら事故を起こしてしまう。
説明の後、YouTubeで交差点での事故動画を
数回みせてから話し合いをしました。
自転車は交通弱者であり死亡事故につながってしまうという事。
歩行者と衝突すれば加害者となり、被害者へのお見舞い、
慰謝料の支払いが発生するという事。
今後の人生が台無しになってしまう事。
息子も後半になると真剣な表情になり、
少し理解してくれたようでした。
毎日のように、交通事故のニュースは耳に入ってきます。
他人事ではなく身近なものとして考え、
何度も何度も交通ルールの大切さを丁寧に説明し、
事故の当事者にならないよう子供にしっかりと
教育していく事が大切なのだと思います。