おはようございます


うららかな春とはいかない
お天気の今日この頃。
みなさま
いかがお過ごしでしょうか?
私は
大大大好きな
シーナ&ロケッツを聴きながら
ルンルンでロックンロールな
一日の始まりを楽しんでおります
新しい環境や
新し出会いや別れ。
そんな季節
私自身も
また新しい環境の
スタート準備をしています
季節や環境の
変化を楽しみながら
感謝の気持ちを持って
生きていきたいものですね
早速
季節のコトバ
2016 3/25
二十四節気
春分
七十二候
次候
桜始開
さくらはじめてひらく
意味
うららかな春の陽気に誘われて、桜が開き始める時期。
私も桜が大好きですが、
昔から歌人のあいだでも
桜の詩はたくさん詠まれてきました。
咲き始めても
満開になっても
散りゆく姿を見ても
その姿に一喜一憂したり
心踊らせたり。
日本人の心の花ですね
以下、
二十四節気、七十二候について。
二十四節気
1年を24等分して季節の名前を
つけたもので、
古代中国の時代から
使われてきたものが
伝わっています。
暦の立春、夏至などで有名ですね!
いまは
先に書いたように
春分にあたります。
春分の日を境に
昼の時間が長くなり
夜と昼の時間がほぼ等しくなります。
春分の日は
お彼岸の中日。
お墓参りをしてご先祖を供養する。
自然に触れて、その素晴らしさを知る。
など、感謝の気持ちがキーワードかもしれません。
さらに
二十四節気を
それぞれ3つに分けたものが
七十二候
それら3つは
初候
次候
末候
または
初候
二候
三候
と呼ばれています。
弥生
春分
次候
桜始開
名称が天候の変化、植物、動物の形態を表す短文になっています。
二十四節気は古代中国のものと
変わっていませんが、
七十二候は日本の気候に合うように
名称変更され、1874年の『略本歴』によるものが、現代の主流になっています。
また次の七十二候で。
みなさま
気持ちよい日々をお過ごしください!