
お久しぶりです

皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はここ数日感動の連続で
気持ちの切り替えが
よい意味で出来ず、
喜びの余韻に浸っておりました。
そんなときこそ
みなさまと
喜びを共有するべきなのに
すみません。。。
ここ数日の喜びは
また後日。
うっかり
また日付が変わる前に。
早速
季節のコトバ
じつは過ぎてしまった七十二候
ですので、
連続で書いてみたいと思います。
2016 4/4-4/8
二十四節気
清明
七十二候
第13候
清明 初候
玄鳥至
つばめきたる
意味
燕が南から帰ってくるころ
季語では晩春にあたりますが、
この時期は燕が巣作りをはじめ
空に舞う姿を見ると
幸運を運んでくれるような気分になります。
童話のような。
そして
人に優しくいたいと思ったり。
新しい環境をがんばろうなんて思ったり。
羽ばたこうと心に誓ったり。
ことばのちから。
以下、
二十四節気、七十二候について。
二十四節気
1年を24等分して季節の名前を
つけたもので、
古代中国の時代から
使われてきたものが
伝わっています。
暦の立春、夏至などで有名ですね!
いまは
先に書いたように
清明にあたります。
清明は
4/4-4/19
全てのものが清らかでイキイキとする頃
さらに
二十四節気を
それぞれ3つに分けたものが
七十二候
それら3つは
初候
次候
末候
または
初候
二候
三候
と呼ばれています。
卯月
清明
初候
玄鳥至
名称が天候の変化、植物、動物の形態を表す短文になっています。
二十四節気は古代中国のものと
変わっていませんが、
七十二候は日本の気候に合うように
名称変更され、1874年の『略本歴』によるものが、現代の主流になっています。
次はいまの時期の
七十二候を書きます。
みなさま
気持ちよい日々をお過ごしください!
yumico






























































