第151話 「国東半島半分ぐるり旅5♪」
みなさま こんばんは♪
連日、旅話にお付き合い頂いてありがとうございます(^0^)/~
今回は無明橋が見えてきたところからでしたね(*^^)v

やっとのことで無明橋が見えたと思ったら今度は・・・・・

崖登り!!!!!
ちょっとわかりにくいかな~?
鎖が用意してあるのがおわかりでしょうか?
「これをつたって上まで登るともうあと少し!」と言い聞かせながら結構な急斜面を登りしばらく行くとそこには・・・・・

待望の無明橋が出てきました(●^o^●)
「やった!!!!!」と思う反面、
「ここを渡る!?」という気持ちが押し合いへし合いちょっと葛藤TIME(@_@)
珍百景を見た日からここまでの険しい道のりが脳裏をよぎりながらも、一歩一歩を味わいながら渡ろうというゆとりは全く生まれず、心の中で「エイヤ!」と叫びながらサッと渡りました(笑)
だって橋から下を覗くとこんな感じなんですも~ん(;一_一)

葛藤の末、渡った先にある小さな祠に御参りをした後は気合をいれて

再度「エイヤ!」
無明橋近辺からはこんな風景♪

小さい規模の樹海です(=_=)
さぁ今度は帰りですが、山道は意外と帰りがコワイものだったりします。
でも今回の旅の大きな目標を達成した優越感にひたりながら心躍る僕は険しい道もなんのその!・・・・・と言いたいところでしたが、案の定帰りも怖かった(+o+)
行きはヨイヨイ帰りはコワイじゃなくて行きもコワイコワイ帰りもコワイ(笑)
やっとこさ麓まで下りてきてもう一度眺めた無明橋は、渡る前とはなんとなく違う橋に見えました(*^^)v

次はいよいよ最終回。
国東半島半分ぐるり旅6に続く。
第150話 「国東半島半分ぐるり旅4♪」
みなさま こんばんは(*^^)v
今日はいよいよ『無明橋』です!
この無明橋は豊後高田市にある天念寺というお寺のそばにあります。
以前、テレビ番組珍百景で紹介されていたのを偶然目のしたことをきっかけに「いつか行ってみたい」と頭の片隅に置いていました(^・^)
国東半島には他にも数ヶ所の無明橋があるそうなんですが、この天念寺のところが一番恐ろしいんだそうです((+_+))
名称の由来についてちょっとご紹介。
「無明」というのは修行中の者が煩悩にとらわれている状態のことをいうらしくて、不浄の状態でこの橋を渡るとたちまちに橋は崩れ落ちてしまうという橋・・・・・この由来を渡った後で知ってさらに怖くなりました(;一_一)
さぁ、では無明橋編に入っていきますね~ヽ(^o^)丿
両子寺の心地よい散策を終えて地図を頼りに探していると、テレビで見たような風景が広がってきました♪
「ここかな~?」とお寺の駐車場に停めさせてもらって探索開始!
ちなみに無明橋への行き方まではI don't know(=_=)
探さなければなりません。
まずは近辺探索!
ここは山郷 長岩屋という地域で修正鬼会という祭が1000年以上行われているということ。

お子様はなまはげ並みに号泣しそうな迫力!

そばを流れる川には川中不動という仏様が大きな石に彫られていました。
といろいろと探索していたのですが、無明橋への登り口がわかりません(+o+)
人も見当たらないので「どうしよう」と悩んでいると川中不動のそばにある小屋で第一村人発見(笑)
「こんにちは!すいませんが、無明橋にはどう行ったらいいですか?」と尋ねてみると
「あそこに小屋があろうが。そこの手前を入っていったらいい」と快く教えて頂きました。
早速、その小屋のところを入って行きました・・・・があるのは民家(;一_一)
「ん~、ここで合ってるのかな?」と思っていると民家と民家の間に小道を発見♪
しかし
この小道が
「ここを登る!?」
というくらいの急斜面!!!
さらに前日までの雨でぐちょぐちょ状態(゜o゜)
でも「ここまで来たからには登る!」と気合をいれて登りはじめました。
途中から竹林の小道になったので竹の葉で登っては滑り、滑っては登りの繰り返し!
(登るのに一生懸命で写真を撮るのを忘れていましたーっ(;一_一))
すると目の前に分かれ道。
一つは岸壁沿いに鎖をつたって登る道。
もう一つは古びた鉄の階段を登って岩の真ん中に開いた穴を通る道。
「ん~、造り的に岩の真ん中ぽいな~」と思いながら登ると・・・・・・でかい蜂の巣が!
刺激しないようにソォ~っと抜けてみると岩の反対側には降り口と目の前に広がる草むら!
あきらかに山を下っていってしまうような風景だったので泣く泣くUターンしました!
また最初の分かれ道に戻り、今度は鎖をつたって岸壁沿いを登ってみると大正解\(^o^)/
まずはこんなところに出ました♪

ここ、眺めがとても良くて気持ちいいのですが、祠の向こうは崖なんです(+o+)
意外に怖い(笑)
そして反対側には待望の・・・・・

無明橋が見えてきました(^0^)/~
もう少しというところなんですが、ここからも険しい道が!
国東半島半分ぐるり旅5に続く。
第149話 「国東半島半分ぐるり旅3♪」
みなさま こんばんは(^・^)
「国東半島半分ぐるり旅」もパート?を迎えました。
連日お付き合い頂けて嬉しい限りですヽ(^o^)丿
パート?に引き続き、今回も温泉に入ったところからでしたね^m^
温泉の名前は「国見温泉 あかねの郷」。
サッカーで有名な長崎と同じ地名が大分にもあるんだなぁなんて思いながら朝風呂を楽しませてもらいました(*^^)v
はっ!大切なポイントを忘れていた!
えぇ、今回は1泊2日の旅の話でございますm(_ _)m
(今さらですね~(笑))
さて気を取り直して。
国東半島と言えば神社仏閣が多いことで有名です。
「宇佐神宮・国東半島霊場巡り公式ホームページ」を見てみると33ヶ所のお寺が紹介されていました。
全てを周りたいところでしたが、その中から『両子寺』(ふたごじ)に足を運んでみることにしました。
場所は国東半島の真ん中からちょっと右下くらい♪
ここには仁王様が

ドン!

ドン!

ドドン!と構えていらっしゃいます。
なんとも言えない厳かな雰囲気が漂いますm(_ _)m
【ご参考に】
文化11年(1814)の作と伝えられている参道の仁王像は、国東半島最大の石像仁王、見事な均整美を保ち満身の力をたくわえている、広大な仏域に力強く仏法守護の睨みをきかせている。≪安岐町指定有形文化財≫by両子寺ホームページ

(大きい画像でご覧になりたい方はこちらをどうぞ)

両子寺でしばらく散策した後はいよいよ天念寺のそばにある無明橋へLet's GO!
といきたいところですが、今回はこのへんでm(_ _)m

引き続き、お楽しみに♪
第148話 「国東半島半分ぐるり旅2♪」
みなさま こんばんは♪
昨日に引き続き、国東半島の旅にお付き合いくださいm(_ _)m
今日は山香温泉で日帰り入浴したところからでしたね(^・^)
「うっしゃ!」とリフレッシュした後は一路別府へ♪
僕の一人旅といえば宿泊は車の中(*^^)v
さっちんは車泊がお好みではありません。
だからついて来ないんですね~。
ということで、今日の宿泊場所を探して別府から国東方面へ海沿いの道をズンズンズンズン\(^o^)/
大分空港を横目にズンズンズンズン\(^o^)/
すると「道の駅くにさき」が登場!
「よし!今日の宿泊場所はここに決定!」

蚊除けは時期的にかかせません(笑)
とりあえず場所は決定したので今度は夕ご飯(^^ゞ
こういう時はあまり飲めないお酒でも飲みたくなるんですよね~(笑)
でも、お店で飲むと飲酒運転になってしまいます(;一_一)
どうしたものかと思案の末、風情が無くて申し訳ないですが、スーパーで夕ご飯&ZIMAを買って道の駅で食事タイム。勢いにのってお酒も飲めるだろうと思ってたら結局飲み干せませんでした。つくづく弱いな~((+_+))
夜も更けてきたので途中で購入した美容雑誌を読み、さっちんと電話で話した後、「明日はどう周ろうかな?」と考えながらその日は寝ることにしました(^・^)
次の日、目覚めてみると周りにはおじちゃん&おばちゃん方がワイワイとなにやら忙しそうにしていらっしゃいました。
時間は7時前後だったと思います。
「なんだ!?なんだ!?」と眠い目を擦りながらよ~く見てみると、道の駅で販売をしてある方の準備タイムだったようです。
「朝からごくろうさまです」と思いながら目が覚めきった8時頃に道の駅くにさきを出発(*^^)v
今回のメインは天念寺というお寺のそばにある『無明橋』
大きな地図で見る
場所はAの辺りになります。
(携帯の方はおわかりになるでしょうか・・・ちょっと不安)
その前にまずは朝風呂です^m^
途中で温泉がないかな~と地図で探していると「国見温泉 あかねの郷」を発見!
→国見温泉 あかねの郷
迷いながら10時頃には到着。
結構、標高の高い場所にありました。
「ざば~ん!」と朝から贅沢に温泉を味わってスッキリヽ(^o^)丿
というわけで、今日はこのへんで。
続きをお楽しみに(*^^)v
第147話 「国東半島半分ぐるり旅1♪」
みなさま こんばんは(^0^)/~
先日お伝えいたしました「無明橋」を覚えてありますか?

ここに行ったのは2008年8月のことでした(*^^)v
2年前、早いものです。
独身時代、勤務している頃は僕の休日が日曜日、さっちんは平日とすれ違いだったので時々一人旅に行っていました。
結婚してからは全然行ってなかったんですが、「行ってきていいよ♪」とOKが出たので久しぶりの一人旅。
その時に「国東半島」を半分ぐるりと周ってみました(^_-)-☆
旅に欠かせない地図を片手に出発!

行き方は「なんとなく国東半島へ」(笑)

あいにくの曇りor雨でしたが、これも旅の醍醐味です(^^♪
湯布院に向かう210号線を通って玖珠から387号線、耶馬溪方面の28号線から27号線の細い道を通っていましたら耳にしたことがある「岳切渓谷(たっきりけいこく)」を発見!
季節は夏真っ盛り、渓谷という涼しげなフレーズに魅かれて向かってみました。
すると

・・・・・・これは宇佐市のホームページからお借りした写真。
夏休み中でキャンプ場もあるのでお子様連れの方々で車がいっぱい\(◎o◎)/
場所だけ覚えてUターンしました。
ご参考までに→宇佐市ホームページ岳切渓谷のご案内
引き続き山道を通って宇佐市院内へ♪
「さぁ、どの道を通ろうかな?」と地図を見ながら山香町に行ってみることに!
すると今度は『山香温泉 風の郷』の看板を発見ヽ(^o^)丿
持っていた地図に載っていなかったので案内を頼りに探し探し♪
そして発見!

はい!この時は大雨中(;一_一)(笑)
ここは宿泊もできるみたいで多くのお客様で賑わっていました(^・^)
この写真しか撮ってなかったので詳しくお伝え出来なくてすいません(泣)
詳細を知りたい方はこちらをご参考ください→『山香温泉 風の郷 KAZENOSATO』
温泉で汗を流してリフレッシュした頃にはすでに時刻は夕方。
このあと別府方面へ向かったのですが・・・・・続きはまた後日。
お楽しみに(^0^)/~