ちまちまと思いつくまま作っていました。
ナショナルフラッグカラーのつまみ細工です。
左上から時計まわりに日本、フランス、ギリシャ、イタリアです。
はっきりした色同士のバランスって難しい。


もう一つ作ったのはこちら。
正絹はやっぱりしなやかで形成が難しい><
近々結納をするときの髪飾りと思って作ったのですが
色が可愛らしすぎたのでもうちょっと落ち着いた色合いで作り直そうか検討中。
正絹の端切れを祖母から大量にもらってきました。
その中でも鬼縮緬が可愛かったので早速つまみ細工に。



各段にもう1枚ずつ赤い花弁を足せばよかったかなと思いつつ
これはこれで渋くてあまりない感じになったかなと思いつつ
祖母にプレゼントしようと思います。

≪覚書≫
花:4㎝、3.5㎝、3㎝ 丸つまみ(コットン)
花芯:金糸
土台:3㎝




他にも色柄バラエティに富んだ端切れをもらいました。
中には母がお嫁入りのときに持ってきて
私が大学の茶道部のお茶会で着た着物の端切れなどもあり
もし自分の子供が生まれたら着物と同じ柄の髪飾りなんか作ってみたい!

縮緬、絞、大島紬に加え白生地の羽二重も大量にあるので
染めたりしてみたいなぁ。
染めるのも済んでいるところが絞りで有名だから
体験なんかも今更ながらやってみたいなと考えています。

やってみたいことがたくさんできて時間が足りません><

丸つまみを3段に重ねたものを作ってみたらカメリアっぽい物が出来ました。

色のイメージは左から
カフェオレ
テキーラサンライズ
クリームソーダ

暑いと飲み物が欲しくなるのです。


最近やっと剣つまみ丸つまみにそれぞれ向いている布が解ってきました。
剣つまみには薄い布
丸つまみには厚い布

明日から8月になるので秋の花もそろそろ作ってみたいです。
桔梗、菊、秋桜、金木犀、撫子
あれこれチャレンジしてみねば!



≪覚書≫
花:3.5㎝、3㎝、2.5㎝ 丸つまみ(コットン)
花芯:金糸
土台:3㎝
まだまだ練習中です。
一番最初に買って作ってなかったつまみ細工のくす玉にチャレンジ。
すでに生地がカット済なのでラクチン♪
と思ったのもつかの間で、丸つまみ地獄。


ちりめんはみょんみょんしなるので難しいけど
花にあつみが出て可愛い。
最後の隙間を埋める葉っぱはかなり雑に…(笑)


そして最初のころに作った丸つまみとごく最近の丸つまみ比較。
ちなみに左のほうが最近作ったものです。
花びらの縁もそろって少し上達した!と自画自賛。


最後の剣つまみのピルケース。
16花弁のつもりが気づくと1段目が17枚に…
1段目を葺いてる時に何かバランスわるいなぁと思ったんです。
でも気づいた時には時すでに遅しだったのでそのまま17枚で。
密集してるから割とわからないものです。
次からは気を付けよう。

≪覚書≫
花:3.5㎝、3㎝、2.5㎝ 剣つまみ(コットン)
花芯:金糸
土台:3.5㎝
先日名古屋のハンドクラフトフェアに行ってきました。
絹あそび 橋本修治商店さんが出店されていたので正絹のちりめん目当てに行ったものの
もう色とりどりすぎて目移りしまくりでした。
あれもこれも~となる気持ちをぐっと押さえて

柄物の縮緬を2種類とついに憧れの羽二重を!



それを早速つまんでみました。
結果、絹ってとってもしなやかなんですね。

レーヨン縮緬も厚みがあって摘まむの難しいなーと思っていたのですが
正絹はとってもしなやかでコットンと違って折り目がつかないので
形がびしっと決まらずに悪戦苦闘。
何だか形がぼんやりしたものが出来上がりましたorz
でも、色はとっても素敵。

≪覚書≫
花:3㎝ 剣つまみ(正絹)
花芯:スワロフスキー
土台:2㎝

羽二重はすべすべでしなやかだけどとっても繊細で
こちらはびしっとおりやすい。
いつか自分で染色もやってみたいなと思いますが
とてもじゃないけどまだそこまで行きつきません。

≪覚書≫
花:2㎝ 剣つまみ(羽二重)
花芯:スワロフスキー
土台:2㎝


そして先日つまんだ睡蓮は一つはかんざしになりました。
案外と蓮の葉のチャームってないもので
それなら作ればいいじゃないとプラ板を出してきたものの
色彩がいまいち合わなくてうーん…
もう少し濃い色で次は作ってみようと思います。