担当プロジェクトで
新人デザイナーの皆さんに
ブログデザインをコンペ形式で
作成いただき(デザインのかつあげ)
最近ようやく
それが日の目をみることになりましたが
デザイン自体の完成度云々より
ここで初めて
ユーザに刺さるかどうか
数字がでてくるわけで
こっからが本当の勝負です。
デザイン的に形態的に色学的に心理学的に
どれだけ整ってようが
ユーザに届かなければ意味がないわけで
あえて整わないように違和感を演出したり
あえてデザイナーが関与してないような
しれっとした配置にしたり
単純に美的に優れたものが
価値があるわけではないことを
若いうちに体験できる
コンペ参加者はいいなー
っていう話。