何ヶ月ぶりのブログ。
東京蚤の市に行って数万単位で浪費してしまうくらいにはモノに執着している僕ですが
縁あって、フリマやらオークションやらECなどのサービスに
直接的/間接的関わることが多かったのでなんとなくメモ書き的に。
対象はiOS、キャプチャは6/1時点でアップデートしたので多分最新。
MONOKO

最近一番好きなアプリ。美しい画像、キャッチ、アイテム名だけを
シンプルに見せるファーストビュー。
更新頻度も1日数アイテムと少ないので、一覧性は捨てている感じ。
プロが撮った写真&バイヤーのセンスがあることが前提だけど、
見ていて楽しいアプリ。
origami

こちらも美しい画像が並んで、見ているだけで楽しく物欲が刺激されるアプリ。
ちょっと残念なのが、「ホーム」は雑多な情報が並ぶので、
起動時は「みつける」とか開いた方がいいんじゃないかなーと。
↓潔いUIだと思います。
Amazon
検索・カテゴリ・おすすめのベーシックなパターン。
買いたいものが決まっていて使うことが多いのでこれが正解な気はします。
検索窓の「Amazonで検索」ってのは「商品を探す」くらいでいいとも思う。
ロゴすぐ上に密接してるし、ロゴが小文字で文言が大文字なのも気になるし
Amazonだってことはアプリ起動した時点で知ってるし。
こちらもAmazon と同じように買うもの決まってるパターン。
見た目的には右上のアイコンとかでかすぎだろうし、タブバーのグラデーションも中途半端。
取り急ぎアイコンの内側のシャドウとろうか。
楽天オークション
楽天オークション
楽天アプリに比べてフラット。
「アプリ改善にご協力下さい」をファーストビューに入れてくる。
これは自虐かもしれない。
タブメニューのマイオクのアイコンの人は多分息できてない。
ZOZOTOWN
「アプリ改善にご協力下さい」をファーストビューに入れてくる。
これは自虐かもしれない。
タブメニューのマイオクのアイコンの人は多分息できてない。
ZOZOTOWN

初回の読み込みで数十秒待たされた。。。
Retina対応をしてないのであんまり力を入れてないのかなーという印象。
WEAR

ZOZOTOWNと同社のサービス。反対にこっちはすごくよくできていると思う。
余計な情報をいれずに見たいものだけをシンプルに表示してる。
開発リソースをこっちに寄せたんじゃないかと疑うレベル。
ハンドメイド系。
作りはほんとによくできてて、
オークションサービスのデザインやってたときに
よく見てて参考にしてたし
世界観も素敵なんだけど、
タブバーなどに残ってるグラデーションが
すでにデザイン的に古い感じになっちゃってる。デザイン業界怖い。
リリースからずっとかわらず商品の写真をグリッドで表示するパターン。
アイテム名・金額すら表示しないファーストビューですごく潔くてすばらしい。
が、オークションサービスなのであまりきれいな画像で埋め尽くされることはないのが残念。
上部バナー、ガラケー感もうーん。
・・・
メモ終わり。
スマートフォンのアプリケーションは
ユーザーにとって余計な情報をいかに削るかが
それそのもののクオリティかかっているのと
特にファッション系は UIにもトレンド取り込んでかないと
古くさく見えちゃうなーと感じました。






