朝散歩から帰ってから朝食

 

 

変わらぬメニュー

 

地震はもとより、台風や大雨浸水も災難ですが、

火災ほど無残なことはない

大分佐賀関の大火、、100軒以上が全焼、その廃墟と言ったら遠目にも残酷すぎる。

なにしろ、跡かたなく消失してしまい、形さえも残らないって、、

犠牲者が少なかったのは不幸中の幸いかもしれないが、、、、

とにかく何にも無くなる、ということは言い表せない不幸でしょう・・・

 

ニュースによると、愛媛県知事は県からのお見舞いを30万円送った、と表明していた

桁を間違えたか、聞き違いかと思ったが、、そんなものなの?

 

 

きょうもブラタモリを見ていたが、今回は京都の二条城

巨大な木造建築の数々

 

いつも思っていた疑問ですが、平安の古都の寝殿造の建物もさることながら

江戸時代の数知れぬ巨大な城や神社仏閣、、

あの膨大な木材、特に木の板ですね

電動の製材機械などなかった時代、あの木の板はすべて人力のノコギリで作っていたことになる。

一枚や二枚じゃないよ、世の中すべての板材を鋸で切り出していた って

凄いと思わないですか?

 

ChatGPTで問い合わせてみました(笑

当然ながら、実際にそうだったようです

製材所に相当する木挽き座というような職業があって、

築城ともなると何百人もの職人がひたすら板を作り出していたらしい

そればかりか、庶民の住む長屋にしても、無数の板を使うのを供給していた

上下2人がかりで、丸太や角材から板を作り出す

そういえば、北斎富岳36景・・の絵の中にもそんな図を見た気がする

これ

 

夕散歩

 

 

今日の不機嫌顔のベル