歳とともに、朝ベッドから起きだすのに時間を要するようになった。
まずベッドの上で片足(両足はムリ)ずつ上げ下げしたり開脚したり、、
膝の屈伸したりした後、ごろんと横に回りながら右ひじをついて上体を起こす。
ベッドに座り、1分ほど両手を伸ばし、肩甲骨の開閉?
そしてよっこらしょと立ち上がるのである。
この時、ちょっとふらついたりする、、、
昔は寝過ごした朝など、バネのように飛び起きていたものでしたが、
いまとなっては 到底出来っこない
なにしろ、普段の動きがそろりそろりと緩慢になっている。
階段の上り下りにも以前は不要だった手摺りが、今は頼るようになってきた
体とともに、頭も劣化していく、、これは抗えない宿命ですね、、
年相応を、、 自覚しながらやっていくしかないこと
朝の散歩
散歩から帰って、シャワーをしてから朝食
ベルも、もともと黒かった毛色がだんだんと薄くなってきた



