曇り空ながら、湿度の高い蒸し暑い一日でした
午前中墓参り、お盆以来なので掃除に手間取る
夏場に比べれば暑さは和らいだが、じっとり汗をかいた
「千の風になって」は地元出身の秋川さんの歌で一躍有名になったが、
私はその数年前に、朝日新聞の天声人語欄でその詩を目にして、
感動した覚えがある。
そんなことにも影響されて、墓標に刻んだのでした、、
妻の好んだ桜の花は、17年経過してもかすかな色をとどめている。
市内では大規模墓苑だが、当時は空き地がないほどで苦労して建てた
シキミを挿し線香をあげ、わが身や孫たちの近況を報告して
しばしとどまり、、、吾亦紅の気分に浸る
墓地は高台にあって、瀬戸内の海が遠望できる好立地、、、
やがて、私もここに入ることになる、そこまではいい・・・
その先の管理は難しいだろうね、
子供たちはそれぞれ遠方に居を構えている。
あのころは当然のこととして建てた墓だが、、、、
今思えば樹木墓とか共同墓などにすればよかった、と悔やんでいる。
この墓苑も最近急速に墓じまいが進み、空き地がやたら増え続けている
先のこと、、墓じまいなり放置なり適当にやってくれ・・無責任ながら、、、
予定通り、今夜は「芋炊き」



