美容師の仕事は不満が溜まる。
辞めたい。
何回もそう思った。
《美容専門学校時代》
思い知らされるセンスの壁を感じつつも
自分には向いてないかも?って思うことを
人に隠しながら
自分にも隠しながら
通う。
友達の前ではキラキラ専門学生、
頑張ってるね。ってよく言われる。
1番しんどい言葉。
コンテスト参加。
第二挫折=美容師辞めたい❷
知ってたけど、自分の実力は。
けどもしかしてとか淡い期待。
現実は中の中、いや中の下かも。
同じ人種だと思ってた友達が努力で上に行く。
自分もかじったくらいの努力で
したつもりでいた。頑張ったよ、多分ね。
結果が現実を突きつける。
学生時代で美容師人生が分かっていたのかもしれない。
悔しさをバネにして這い上がるまでの
意思の強さがあるくらい
美容師になりたいのか。
そもそも悔しさがあっただろうか。
美容師になりたいのか?と自分に問う事すら
怖い。現実に目を向けるのが面倒。
だから学校に通い続けた。
けどね。
ここで辞めても良かったと思う。
辞めていい思う。
自分に美容師になりたいの?自信ある?って
聞いてあげれる人は凄いと思うよ。
だって
これから待っている美容師人生から解放させてあげれるから。
福利厚生って何ですか?
有給って?
大学卒の友達とは話したくない。
本当の社会人、
労働者の権利を知ると虚しくなる。
手取り、あれ、、
自分の体と心の状態上これじゃないよ。
何も回復しないまま次の月が来る。
この疲労は癒える日は来るのか。
いや来たことが無かったよ。
腰、肩、首の凝りとともに心の凝り固まりが
ひどいよ。
壊れるまで使い果たらいいですか?
辞めていいよ。
大丈夫。
逃げてないよ。
許してあげていいよ。
向いてないと認めていいよ。
まずはここまでの自分を褒めてもいい思う。
頑張ったでしょ?毎日。
ワインディングの練習、コンテスト参加。
十分頑張ったよ。
辞めると決断できた人は凄いと思う!
自分を大切にする、自分をワクワクさせる、
自分を幸せにしてあげる事が、
《最高の人生を送れる人達だけがしている事》
これから
私が美容師を辞めたいと思ったタイミングと
壊れて辞めるまでの道のりを書いていこうと思う。
壊れる前に辞めていいよ。