私「忍足…あのね…?」
忍「ん?何やねん…」
私「かなり言いにくいんだけどね…その…あの…」
忍「もしかして…アレやろ?乙女が頬染めて“忍足君…好きですv”っちゅうアレ。」
私「ん~…ま、まぁ近からず遠からず…かな…?」
忍「ふ~ん…せやたらコレやな。“私と付き合ってください”」
私「あはは…今のでちょっと遠ざかったよ」
忍「ホンマかいな�( ̄□ ̄; ヒントは?」
私「ん~と…強いて言うなら、“言いにくい”の意味が違う。」
忍「なっ…何や!!?そないな事考えとったん?自分、意外と積極的やな。でも…俺は別にええで…?」
私「(…ι一体何を想像してるんだ?)誤解の無いように言っておくけど…忍足が考えてるのとは違うと思うよ。多分…」
忍「何や…違うん?まぁソレはどうでもええわ。…で?ホンマは何言おうとしたん?正直に言うてみい。」
私「…怒らない?」
忍「…あんな。いくら俺でも人の発言に対していちいち目くじら立てたりせぇへんわ!」
私「そ…そう?じゃあ…。」
忍「ん…早よ言い?」
私「さっきからずっと鼻毛出てるよ?あっホラ…今忍足の鼻息でそよいだ!!」
忍「……!!?///……ホンマに!?いつから?なぁどっちの穴?右か!?左か??」
私「いやぁうん…さっきからずっと出てるよ?因みに右ね」
忍「何で気付いてスグ言うてくれなかったん?うっわ俺めっさ恥ず……っっ///」
私「アハハ…ごめんちびょっとだけ楽しんでた☆鼻毛出しながら自信過剰にアレコレ言う忍足がおかしくってww」
忍「くっ……お前とはもう絶交や!!!」
私「まぁまぁそう言わないで…私忍足の事鼻毛込みで好きだしv」
忍「うれしないっちゅーねん!!!…もうええわ。」
なんかコント仕立てv《笑
因みにこれはですね~、桃実の憧れ(?)ている忍足との日常会話です。自己満だから気にせずスルーしましょう♪
“僕は2次元に恋をする”
アホのカタマリ桃実からでした☆