PCもそうですし、ICチップを含む製品は皆そうですが、何故か「熱」が出ます。(笑)
アンプならともかく、情報処理機器が熱くなるのは、不思議ですね!
アンプは音量のつまみをひねると「音が大きくなる」のでその分エネルギーを食いますから、まぁ、熱くなるのもわかりますが、
情報処理機器は違います。
コンピューターの処理能力の基礎は、「クロック数」でこれが多くなると当然一度に処理できる情報量が変わりますからクロック数が高いほど、性能は上がります。
ですがこれはアンプと違い、周波数が増えるので音でいうと「高くなる」だけで音量そのものが大きくなるわけではありません。
つまり、エネルギー量が増えるわけではありません。
そういうわけですが、最近のデスクトップタイプのCPUは、65Wくらいが標準になっています。
「電熱球?そんなにエネルギーいるんか?」(笑)
という話ですが、これがそもそもおかしすぎますね!
まぁ、誰か電熱器、つけているんですかね?(笑)でなきゃ、おかしすぎますよね?
手元に、昔懐かしい「PCエンジン」のミニ版がありますが、これの電量は10Wくらいです。
昔のPCエンジンは、4Wになっていますね。
新しいPCエンジンミニは、USB給電程度で動くものですが、昔のオリジナルは、アダプタが要る100V電源で動きます。
昔の方が熱く感じましたけどね。
変な製品ばかりですが、皆さんはどうですか?(笑)
