アルプスの少女 ハイジとは?
「アルプスの少女ハイジ」
ハイジもさることながら、おじいさんもすこぶるラブリーな国民的アニメである。
「アルプスの少女 ハイジ」はそもそも1880年にスイスのヨハンナ・スピリによって
書かれた児童文学の古典である。
1960年代ドイツ版ハイジは黒髪でくせ毛だった・・と思ったら金髪に染めていたりする。
右のはすごい!アフロになっている。フィジー島の現地人のようだ。
フランス版シャルル・トリッテン翻訳・創作シリーズ
左はじのハイジとおじいさんは何やら援助交際のように見えてしまう。ハイジは黒髪のストレート。
タンタン調のハイジもどうも「ロリータ」の香りがするのは偏見か。
日本にハイジが来たのは大正時代。 右のはどう見ても「アルプスの熟女」やないか!
ふわふわカールの少女コミック版ハイジは可愛い。
やはり、昭和以降の日本の漫画は世界一のクオリティである。
こ・こ・これは・・・・猫になったりネズミになったりしている!
そして1974年、高畑勲監督によって誕生したのがTV版ハイジである。
場面設定・画面構成はかの宮崎駿先生!
キャラクターデザインは小田部羊一氏。
可愛い絵になって、めでたし、めでたし。
クララが立った~!
「知らんがな」












