starting over.
終わりは、始まり。

4/1から、2009年度がスタートです。
今年は、自分にとって勝負の年になりそうです。

就活、研究、授業、資格等。
挑戦する事が、結構ある。

ただ意気込みに反して、モチベーションがない。

結構、長いです。
そういう時は、セリエの言葉

“悲しいから、泣くのではない。泣くから悲しいのだ。”
とかいう精神論を敬愛。

それでも走り続け。。
車に例えれば、ガソリン切れで、かつエンジンも痛めている状態。

だから、最近はplan-do-seeのseeの期間が、やたら長い。

とりあえず、今年は大事だと思います。
挑戦の気持ちを忘れず、自己管理も大事です。

ケ・セラセラ。

個人机j

私の共同研究室内の個人机です。今月で、撤去です。

理由は、M1に譲るためです。
理解不能です。。
研究主体のM2が、授業中心のM1に譲るのですから。


実は、R大学のmot研究科は、まだ出来たばかり。
私が、4期生です。

まだ未熟な所があるのです。

入学以降、結構事務局側に、改善点を言ってきました。
一部には、取り入れられた物もあります。

大学院生の書籍購入補助制度は、私が言いました。
まだ、やってほしいことが幾つかあります。
例えば、研究優秀生の表彰制度とか。。

大学の為に、これからも言っていくと思います。

追記
去年の冬、博士前期課程の中間論文報告会がありました。半分は、1年半研究した成果ではありませんでした。
私も、半年くらいは図書館で勉強していましたが、結構大変です。

これは、大学の問題でもあると思います。

就活での話です。

最近、エントリーした企業の説明会予約ができません。
一昨年は、そんなことありませんでした。

たぶん、金融危機から企業の採用動向の減少を、
Newsで知っているからでしょう。

学生も、とりあえずエントリーして、
説明会も(就)活勝つ!なんでしょうね。

まあ、気持ちはわかります。
自分も就職できるか不安でしたから、たくさんエントリーしていました。

火事になっているのを見て、消防隊に通報せずに、消火活動してまう?ような感じです。

そういう時に必要なのは、冷静さを取り戻すこと。
それは、周りの力であったり、知性の高さであったり、自分の経験であったり、様々だと思います。

でも、自分自身も似たような状況なので、うかうか言ってられません。