休学届けの続きです。

結論を書くのを忘れていました。
結局、教授との話し合いの後、考えた結果、休学を取り消しました。

コロコロ変わってすみません。
でも、それ位シンドイ訳です。

で、発想の転換をしました。
マクロ的には、以下の点です。

1.対象の社会的価値と個人的意味の区別化。
2.麻薬の効用。
3.キャリアマネジメントにおける、
  キャッシュフロー的発想。
4.思考の場所限定性からの解放。

これらの点を大事にしようと思います。
特に始めの対象の区別化は重要だと思います。

個人的には、視野が狭過ぎて、意味を求め過ぎている気がしています。

もうちょっと当たり前の事を大切にしよう。
社会的に価値の有る事を、それ自体として見ていこうと思います。


ただ、ミクロ的(具体的)に何をするかは言いません。
たいした事でもありませんので。。

ご迷惑を御懸けしました。


追記
4つの発想の転換については説明が必要です。
これらは、自分で考えた事と見聞きした事、両方あります。

ネットで調べても出てこないと思うので、
知りたい方は、単語だけ調べて想像力で理解してください。

麻薬の効用については、当然ですが、単純な解釈ではありません。そんなんしたら、捕まりまっせ!(ネットで公開しているし)

詳しくはA・トフラーの本に書いていたと思います。
興味の有る方は買って読んで下さい。

未来の衝撃 (中公文庫 M 178)
富の未来 上巻

先日、休学届もらいに行きました。

そのまま書いてだそうか、と思っていた所。
事務側からストップがかかりました。

とりあえず、担当の教授と相談してからにして。。
という事で、急遽場を設けて下さいました。

先日の日記に、”チルチルとミチル状態”にあると書きました。

個人的な思いとしては、今に始まった事ではなく、
だいぶ長い間溜まっていたものの限界を感じたからです。

思い返せば、高校を卒業してからの8年間。
さまざまな苦しい事がありました。


罪に対する良心の呵責。
周囲との分断による自己の喪失。
完全否定の意味。
否定的世界での周囲との不調和。
その帰結としての今の状態。


限界を感じたまま、自分が進んでいいのか?
すべてが中途半端になりそうだと思った。

だから休学して、ゆっくり考え直してから、就職なり研究に取り組もうと思った。でも、担当の教授と話して、分かった事もあります。

それは。
方法は一つではないという事。
選択するというのは、捨てる技術でもあるという事。
目標を具体的にもつ事。
長期的に物事を見る事。


結局、進路の確保と日常生活の安定に帰結するのだけれども、バランスの問題です。

多分、就職するにしても今年は厳しいかもしれない。
でも、来年のためにどうすべきなのか?
留学するにしても、最低限やっておく事は何なのか?
自分自身が最低限やっておきたい事は何なのか?


ただ、気持ちがついていかない。
正直、邪道に近い生き方をしてきたから、まだ苦しむのだろうと思う。

でも、そうする事しかできなかった。
それを受け入れなければいけなかった時。
悲しかった。。

その時はただ、前に進むしかないと思った。
それは、ジャングルの中で地図をもたずに、やみくもに進むかのようでした。


正直、疲れた。。

もう考える事自体が、生き延びる事自体が、頑張る事自体が、虚無に思える。

私を知っている人は、なんとなく分かっていただろうと思う。

周りが思っている以上に、先は暗いと思う。


追記
誰もが持っている、限界を乗り越えてきた経験が、
私にもある。

そこから生まれるのは、突き抜けた否定感。
それは、肯定的なものだ。

”正直、どうだっていいのだ。死ぬ事以外は、最悪ではない。”


だから。
こう宣言しよう!

”波浪は、障害に遭うごとに、其の頑固の度を増すのだ!”