今でもなにが正解かはわからないけど
治療して治療して、本当に最後のとき
どうしたらいいのか。
老衰じゃなく病気で亡くなる子は
ご飯もお水もとらなくなることが多いと思います。
そうなったときにどうするか?
うちは病院へは連れて行かず点滴(補液)を受けさせない選択をしました。
それはもういろいろ調べまくって。
銀ちゃんのために何がベストなのか。
そこで見つけたのが
●自力で水分を飲まなくなった子=消化能力がなくなっているのに点滴で送り込むことでむくみや、お腹や肺に水が溜まり溺れる苦しみを与える
●脱水に陥ることにより意識が遠退いて苦痛が和らぐ
というものでした。
真偽はわかりませんが…
人間のものですがこちら
知恵袋にもあったので貼っておきます
猫の気持ちは誰にもわからないので
もしかしたら点滴を受けなかったことで苦痛を与えたかもしれません。
なにか水分が欲しかったかもしれません。
でも水分を入れたところでご飯も食べられないんじゃ、
飢餓や痛みの苦痛な期間を長引かせるだけなんですよね。
私だけの気持ちで言えば
それはもう栄養でも水分でも何でもいいから入れれるもん全部入れて
1分でも長くそばにいてほしかったですよ
確かに点滴をしていれば数日~数週間延びたかもしれないけど
私のエゴで苦しいだけの時間を与える可能性が否定できない限り
その選択肢は消えました。
補液含め出来る治療をする期間のあと、
自然に任せて楽にさせてあげるタイミングの見極めが大事なんだろうなぁと思います。
我が子が目の前で弱っていく姿は胸が張り裂けそうな気持ちになりますが
それも猫様と暮らす者の使命なんですよね。
個人の考えなので他の選択を否定するわけではありません。
医者じゃないし、
医者にもわからないことだろうし
何より飼い主さんがその子のためを思ってすることが間違いとは思えないし、間違っているわけがないんです。
先述の補液の話もどこまで正しいのか分からないので
私の今回の決断が
本当にこれでよかったんだろうかと不安になり落ち込むこともあります。
でも後悔はしてません。
それは
医者や他人の意見に従って選ばされた選択ではなく、
『私』が銀ちゃんのためを思って選んだ道だからです。
その子のことは飼い主さんが1番わかっているので他人の「こうした方がいいよ!」なんて言葉は聞かない方がいいし
気安く他人に言ったらだめだと思ってます。
なので、今回の記事も
こういう説もあるんだなと
どなたかの決断の参考になれば幸いです。
いろんな説を見て知って
決断するのもしていいのも、その子のことを誰より愛している飼い主さんだけですからね
タロちゃんと思いきや子猫時代の銀ちゃん
やっぱよく似てる~
成猫時代と模様が違う…変わるんですね
それでは皆さん
今そばにいてくれてる子と後悔のない毎日を



