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国際結婚心理学の専門家のアドバイス

幸せ国際結婚スキル&コミュニケーションテクニックをコンサルティング。 あなたは今よりも、もっと幸せになる。 国際結婚で悩むあなたへの国際結婚心理学の専門家のブログです。

こんな風に思う人私はだけ?

私は人と違う人間で特別な存在だと強く思ってしまう。

例えば
会社で上司から雑用を頼まれたときに、
私の心の声・・・『この仕事って他の人でもできるし。なんで私なの?私はもっと重要な仕事をする特別な存在なんだよ。』

逆に
レストランに行って、広い席があいたのでそちらに移動しますか?と聞いてくれたとき
私の心の声・・・『この人は、仕事のできる人だ。ちゃんと私のことわかっている。』

人は誰からも特別の存在でありたい気持ちがある。

バレンタインデーで皆と同じチョコをもらうと、皆と同じかーとテンション下がったり。
逆にお土産をもらうときに自分だけ違うものをもらうと、嬉しい気持ちになる。

夫婦関係では、お互いが特別の存在であり続ける。

結婚当初は、特別な存在であったのに月日が経つことで、存在が当たり前になってしまう。

でも、本当はお互い特別な扱いされたいものですよね。

奥様には、レディーファーストの精神で車のドアを開け閉めしてあげたり。
ご主人とには、お疲れ様と夕飯では他の家族とは違う一品料理をつけたり、

そんな日々の些細なことが積み重なって、夫婦関係はお互いに特別な存在がであり続けることが、
できるのです。

あなたも、なにか特別なことをしてあげてみて下さい。
そしたら、きっとあなたも特別な扱いをしてもらえるから。





会社でパートさんから仕事の悩みや不満を相談されることがあります。


そんなとき、『これはこうだよ。』と私がアドバイスをすると。

『アドバイスなんて求めていない。ただ聞いてくれればいい!!』と言われます。


また、人間関係の悩みを相談されて私が解決できる問題だと思って行動したら

『解決することなんて、望んでいない。ただ聞いてくれるだけでいい!』と言われてしまいます。。


心理学者のジョン・グレイ博士は、『男は、人から相談されたりすると解決をしたがる本能があると。

そして、女は解決を求めていないで、ただ話を聞いてもらいたい本能があると。』


このことを知ってから、パートさんから相談されてもただ聞いてあげるだけにしました。


そうすると今までよりも問題が減ってきました。

夫婦生活にも同じことが当てはまると思います。


奥様の色々な話をご主人は聞いてあげるだけでいいのです。

そして、奥様はご主人に『ただ聞いてくれればいいの』と、素直に言った方がいいのかもしれませんね。