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2/11
「DDD~Discovery Idol Depot~/WALL & WALL」
転女新体制初の対バンということで参戦。
転女は朝イチの出番だったけど、客入り上々だったし、メンバーのモチベも高く、熱く楽しいライブでした。
転女以外は個人的に久々の大阪☆春夏秋冬がめちゃくちゃ楽しかった!
ラスト新曲でメンバーがフロアに降りてきたのだけど、恵園ちゃんと腰を突き合わせてノリノリでダンスしてしまった(笑)
恵園ちゃん、終わった後にわざわざまた僕のとこまで来てハイタッチしてくれたの嬉しみすぎた!(T▽T)
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2/12
ハコイリ♡ムスメ「ハコムス野外音楽会 Vol.11/飯田橋セントラルプラザラムラ 1F区境ホール」※2部制で2部のみ参加
ちょっと久々のハコムス。
この日はバレンタイン企画の一環として、2部はメンバーみんなデート勝負服で登場。
この日は結構振付とか綺麗に見える場面が多くて、特に『抱きしめてダーリン』がよかった。
ステージ遠くてピンボケ気味だけど、写真を少し。
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2/16
転校少女歌撃団「私立元麻布学園祭 vol.3(松本香穂生誕祭)/渋谷DESEO」
転女新体制3回目の定期公演はメンバー松本香穂ちゃんの16歳の誕生日当日!
ということでこの日は松本香穂生誕祭が大々的に執り行われました。
ライブでは既存曲『TRIGGER』を新体制では初披露。
この曲の莉世ちゃんがものすごくかっこよくてかっこよくて。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
香穂ちゃん生誕企画コーナーとしては、16歳にあやかって二人羽織で時間内に16品目物を食べるというゲーム。
四苦八苦しながら頑張るも失敗し、香穂ちゃんは人生初の顔面パイを受けることに(笑
ライブラストのMCでは、香穂ちゃんが16歳の誕生日を迎えた今現在、思っていることを告白してくれました(以下、概略)。
「がんばってもみたけど、自分は求められている可愛らしいアイドルらしくはなれなかった。転校少女歌撃団の活動は大好きだけど、アイドルらしくなれないので、ずっと『アイドルを続けたい』と言えなかった。」
「でも『香穂らしさ』が好きだと言ってくれる人がいる。香穂らしくあればいい、香穂らしさを好きだと言ってもらえるのがとても嬉しい。香穂らしくあればいいのだと気付いた。」
「改めて、これからは『これが転校少女歌撃団の松本香穂だ』という気持ちで頑張っていくので、応援して欲しい。」
“辞めたいとずっと言えなかった”というアイドルは今まで何人も見てきましたが、“続けたいとずっと言えなかった”という子に出会ったのは初めてです。
アイドルも個性の時代です。香穂ちゃんが想像していたような可愛らしいアイドルもいれば、めちゃくちゃ強面の子もいるし、ちびっ子もいればセクシーなのもいればコミカルなのもいる。
本当はどんな子だって、輝いていれば、人から愛されるアイドルになれると僕は思うのです。
香穂ちゃんが抱えていたジレンマは、アイドル活動というものに真剣に向き合っていたが故の悩みだったと思います。
でも今回その葛藤の中で「自分らしくあればいい、自分らしくいていいんだ」と気付いたことで、アイドルとしての自分の存在を肯定的に捉えることができた彼女の姿はとても美しかった。
存在意義を見出すことができた。
それはある種アイデンティティーを見つけたことと同等であり、そんなときの10代の輝きとはものすごいパワーを持つものなのだと改めて感じました。
グループを愛し、メンバーを愛し、ファンを愛し、アイドル活動に真剣に向き合って取り組んでいる松本香穂はとても輝いていて、紛れもない素敵なアイドルだと僕は思います。
ライブ最後にはファンからのお花やメッセージ動画(香穂ちゃんのイメージDVD風パッケージ付!笑)も贈られ、非常に温かな雰囲気の生誕祭となりました。
〈香穂ちゃん、おめでとう!(主役より目立ちたがるヲタク)〉



















