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月河の遅筆ブログ

アイドルのライブ・イベントのこととか
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時間を掛けて書いています。
たまにめんどくさがって書きません。

「舞台『城下町のダンデライオン』/CBGK シブゲキ!!」


原作:春日歩
脚本・作詞:保木本佳子
演出:中井ゆりこ

出演(括弧内は役名):
菅沼もにか(櫻田茜)、藤岡沙也香(櫻田葵)、南千紗登(櫻田修)、柴小望(櫻田奏)、
松岡里英(櫻田遥)、横川ユカ(櫻田岬)、其原有沙(櫻田光 A)、山下菜々子(櫻田光 B)、
大木悠希也(櫻田輝)、原凜花(櫻田栞)、野口真緒(米澤紗千子)、奥田佳弥子(佐藤花 A)、桜井理衣(佐藤花 B) 

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涙の理由を知ってるか 俺には分からないが~♪

(BUMP OF CHICKEN『ダンデライオン』より)


というわけで、舞台「城下町のダンデライオン」を観劇してまいりました。

何を隠そう、ハコイリ♡ムスメ 菅沼もにかちゃんの初主演・初座長舞台なのです!!!!(拍手)

ファンとしては待ちに待った、という感じです。

控え目に言って、感無量的なところあります。

てなわけでまずはあらすじから。

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〈あらすじ(公式より)〉

櫻田家は三男六女の11人家族。一見どこにでもある大家族だが、父は国を統べる国王、子供たちは全員が特殊能力を持つ王家の一族だ。 そんな子供たちの中から一年後、次期国王が選挙で選ばれることになった。
櫻田家の五女光は、華やかで目立つという理由で国王を目指すが、年長者の姉たちに比べ人気はいまいち……しかしある秘策を思いつく。
それは能力を使って変身し、アイドルデビューして人気を得ることだった。 スーパーアイドルを目指して奮闘する光は、ライバルの紗千子やファンとの出会いを通じ、本当に大切なことに気がついていく……。


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設定的には「カメラ2000台」などの部分から、主にアニメに準拠したものだったと思います(原作漫画だとカメラ200台らしい)。

そしてアニメのストーリーの中でも、五女・光がアイドル活動を通して成長していく部分を中心にピックアップし、
光の成長に伴って櫻田家の心境の変化や成長を描いた流れになっていました。

僕は一応今回アニメを全話視聴してから観劇に臨みましたが、原作・アニメのストーリーを知っていても、
また違った観点から櫻田家を追うことができるかたちになっていると感じ、舞台版は物語を知っている人でも楽しめる内容だと思いました。

ただ、尺の都合上、話をぎゅっと縮めなければならないので、どうしても伏線を回収しきれない部分もあったかな。

公式パンフレットの座談会コラムで演出の中井さんが「アニメ作品の舞台化は基本負け戦」と仰っているのは、
そういった部分も含めてアニメ的表現、そして作品の世界観を完全抽出することが極めて困難であるということに起因するのかもしれません。

個人的にはその部分は原作を知る人は保管できるし、知らない人は是非原作も素敵な作品なので見て欲しい、という感じです。

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さて。

今回僕はBキャストの初日以外は全て観劇致しました。

本当、日に日にどんどん良くなっていく舞台であった、という感想が第一です。

先述したような回収しきれない伏線も、セリフを追加したり演出を一部変更するなどして工夫を加えていったり。

まあ舞台というものは千秋楽に向かってどんどんと改良されていくのが常識ではあるのでしょうが、
それでもこの舞台は特にそうだったな、と。

自分が多く観劇したこともあるとは思います。

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我らが菅沼もにかちゃんは作品の主人公・櫻田茜を演じました。

〈以下、写真は全て公式HPより〉

原作のちょっとドジでバタバタした感じが良く出ていたなと思います。

又、三女という設定上、姉兄に甘える一方で、妹弟には優しく、時にはアドバイスを与えたりと、
今のもにちゃんのハコムスでの活動やその他の芸能活動の境遇と似ているような部分が多くあった気がして、
現在のもにちゃんだからこそ見せることのできる感情の表し方、表情・仕草などのお芝居が沢山あった気がします。

初座長ということで不安なこともあっただろうけど、ホントすごく頑張っていたな、と。

一ファンが「よく頑張った」等というのはおこがましいかもしれませんが、それが今回のもにちゃんに対する一番の感想でした。

千秋楽後に他の演者さんのブログ・ツイッターなどを見てみると、今回表では一切涙を見せなかったもにちゃんも、
実は裏ではわんわん泣いていたとのことで、やっぱりすごく頑張っていたんだなぁ、なんて。


そんなもにちゃんは2016年8月12日に16歳のお誕生日を迎えました!

当日のマチネのあとにはトークイベントが開催され、その際サプライズで演者全員からお誕生日のお祝いがありました。

突然のサプライズにびっくりしたのと、とても嬉しかったのか、泣きだすもにちゃん。

そういえば、彼女の嬉し泣きを見たのも久しぶりな気がします。

この劇は毎公演前と劇の間の中休みにお客さんから投票が行われ、その公演のエンディングダンスにおけるセンターが決まるのですが、
お誕生日のこの日は昼・夜公演共にもにちゃんがセンターでした♪




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その他に気になった演者さんと言えば、やはり五女・櫻田光(Aキャスト)の其原有沙ちゃん。


乙女新党が解散して以降、初の表舞台のお仕事は、自身初の舞台劇。

ですが、初めてとは思えないくらい素晴らしいお芝居を見せてくれました。

アイドルをしていたときもコロコロと表情を変えていろんな姿で楽しませてくれた彼女ですが、
それがお芝居に昇華するとこんな風になるのか!と大変感動しました。

役柄も彼女にピッタリ。

光が櫻庭らいととしてライブをするシーンでも、有沙ちゃんの持つ天性のアイドルの素質がいかんなく発揮されていました!

ストーリー的には準主役だったので苦労も多くあったとは思いますが、今後の彼女の活動に向けたスタートとして、とても良い機会になったであろうと思います。


他には佐藤花(Bキャスト)を演じられた桜井理衣ちゃん。


彼女は先日ハコムス阿部かれんが出演した『時空警察クロノゲイザー』にも出演していて、僕はお芝居を観るのが二回目でした。

花はとってもかわいく、少し天然だけど櫻田家長男・修のことを一途に想うキャラクターで、
理衣ちゃんはその花の性格をよく理解し、花になりきっていたと感じました。

それがよくわかったのがBキャスト千秋楽。

劇中、修が花に愛の告白をするシーンがあるのですが、そこで理衣ちゃんが感極まって泣いてしまいました。

修役の南さんの演技が素晴らしかったというのもありましたが、この時、理衣ちゃんは本当に嬉しかったのでしょう。

自身のツイッターにもこのときの涙に関して「本当に大好きな人に頑張ってることを認めてもらえること、
そして両想いになれることがこんなに嬉しいことなんだなと心にすごく響き実感しました」と呟いていました。

この涙は、本当に心から花というキャラクターを愛し、修を愛したからこそ自然と流れた涙だったと思います。

こういうのを観ると、生の舞台っていろんな部分で人間らしく面白いなぁと改めて思います。

ちなみにこの千秋楽の王様は桜井理衣ちゃんでした!

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今回の舞台。

菅沼もにかファンとして、観ることができて本当に嬉しかった。

確かに主役だけど出番が少なかった等という不満も少しはあるのだけど、お話自体とても面白かったし、
何よりも今回の舞台を通して、確実に菅沼もにかがまた一歩成長できたことを肌で感じられたのが一番嬉しかったです。

あたたかいカンパニー(座組)に囲まれて、初めての座長を自分なりに頑張り、また大きな前進を果たしたもにちゃん。
今回はお客さんには見えないところでの苦労が今まで以上に沢山あったのかなぁなんて思います。

でも!無事に座長を全うし、素晴らしい舞台を演者さんその他スタッフさん皆と一緒に、我々に見せてくれました。

楽しい時間を過ごすことができて、本当に感謝感謝感謝です。
演者さん、スタッフさん、素敵な時間をありがとうございました。

そしてもにちゃん、これからも頑張れっ!ずっと応援していきます!!
8/15
「デビュー直前アイドル5組 新人公演~真夏のシンデレラたち~ 月曜日 すとゅらみっchu/AKIBAカルチャーズ劇場」
備考:井柳華乃生誕、私服特典会(お見送り会、ツーショット写メ会参加)

〈沓掛真珠ちゃん〉

8/16
「デビュー直前アイドル5組 新人公演~真夏のシンデレラたち~ 火曜日 パンダみっく/AKIBAカルチャーズ劇場」
備考:オリジナル曲『未来時計』初披露、新人公演Tシャツサイン会・ブロマイド当たり券チェキ会参加







8/20
ハコイリ♡ムスメ「ハコムス野外音楽会 Vol.5/Mr.MAX湘南藤沢店」
備考:2部制、雨降るもイベント開始時には晴れ












8/21
舞台「『問題のない私たち』/池袋アンフィシアター」
備考:鉄戸美桜、門前亜里出演。サイン会参加。


8/27
AKINO.LEE & バクレスターゲッツ presents 「TARGET 2」 1部/アキバグッドマン
備考:リー先生生誕ライブ、物販なし


同日
ハコイリ♡ムスメ「ハコムス定期便8月号~この眩しさは、きっと君のせい。~/AKIBAカルチャーズ劇場」
備考:菅沼もにか生誕祭(ケーキの代わりにサーモン寿司詰め合わせ!)











8/28
其原有沙生誕イベント(2部制)/発明会館
備考:フルフルしーちゃんサプライズ登場、1部ハイタッチ会、2部握手会&両部参加者対象2S写メ会参加


8/31
ハコイリ♡ムスメ「Respect for アイドリング!!!/AKIBAカルチャーズ劇場」
「Tokyo Idol Festival 2016/お台場」(自身参戦は8/6、8/7のみ)

〈公式HPより〉


【ステージ概要】

H:HOT STAGE(Zepp Divercity Tokyo)
SH:SHIP STAGE(船の科学館 駐車場エリア)
SM:SMILE GARDEN(フジテレビ湾岸スタジオ横 公園)
DO:DOLL FACTORY(フジテレビ湾岸スタジオM2 屋内)
SK:SKY STAGE(フジテレビ湾岸スタジオ 屋上)
F:FESTIVAL STAGE(ダイバーシティ東京 プラザ2Fフェスティバル広場)
DR:DREAM STAGE(フジテレビ本社1F広場 旧マイナビステージ)
I:INFO CENTRE(湾岸スタジオ1F 多目的ホール)

【その他】
GRAND MARKET:青海臨時駐車場(物販エリア)
GREETING AREA:青海臨時駐車場(特典会エリア)
TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL 2016:青海臨時駐車場(グラドル横丁)

TOKYO IDOL 縁日:青海臨時駐車場(つりぼり横丁)


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【8/6(土) 2日目】


〈ライブ鑑賞(時系列順、途中参加・途中離脱含む)〉


DR:マジカル・パンチライン
DR:KAGUYA
DR:ハコイリ♡ムスメ
DR:ときめき♡宣伝部
F:G☆Girls
DR:生ハムと焼うどん
DR:大阪☆春夏秋冬
SM:IDOL SUMMER JAMBOREE NEW GENERATION
   (Ange☆Reve、THE HOOPERS、Party Rockets GT、
   大阪☆春夏秋冬、ハコイリ♡ムスメ)
SM:ハコイリ♡ムスメ
SM:クロスコラボ(ハコイリ♡ムスメ×さんみゅ~)
SM:さんみゅ~
F:わーすた


《特記事項》

ハコムス:
ハコムスは5日、6日と二日間参戦でしたが、実際に僕が参戦できたのは6日だけでした。
グループとしてはまだまだ課題だらけだとは思うのですが、TIF出演の経験を今後の大きな糧にできるメンバーだと、僕は思っています。
SMILE GARDENでのライブではヲタクで『Let's Partry time!』のラララを合唱して、アレ本当に楽しかった!!!!


しゅかしゅん:
先日対バンで初接触を果たし、ハマり始めたしゅかしゅん。
DREAM STAGEはTIFの中でも盛り上がりにくい(なんとなく雰囲気的に)ステージなのに、最高に熱いライブを見せてくれました。


スマイルコラボ:
パティロケやハコムス、アンジェなど珍しい組み合わせのコラボステージ。各グループの代表が2人ずつ集まり、シャッフルユニットでそれぞれの持ち曲をコラボしていきました。
歌われたのは『勇敢な恋のセレナーデ(Ange☆Reve)』『ラブハンター(THE HOOPERS)』『SHINE(大阪☆春夏秋冬)』
『弾丸ハイジャンプ(Party Rockets GT)』『夏休みはおわらない(ハコイリ♡ムスメ)』でした。


〈物販・特典会〉

ハコムス:
最近は舞台稽古でライブイベントはお休みが続いていたもにちゃんに久しぶりに会うことが出来てテンションMAX乙女心でした。
そういやマリンルックの新衣装、僕はいつ見ることができるのだろう。。。

〈今回のTIF、手ごたえあり!!〉


G☆Girls:
グラドル横丁で水鉄砲勝負したあとにびしょ濡れのままテンション高らかに飛び込みでチェキ。永井里菜ちゃんと。



しゅかしゅん:
物販にメンバーが立つ時間に行ったのと、その後の握手会も参加。
MAINAちゃん喋りやすいな~。


「グラドル横丁」
A:天木じゅん、松岡里英
B:松岡里英
S:天木じゅん、塚本舞、柳瀬早紀、白川花凛

横浜に続き、TIFでも開催されたグラドル横丁。
Aは普通の2Sチェキ、Bはジャンケンで衣装が変わるチェキ、Sは水鉄砲大会です。
ハコムス鉄戸が出演した舞台『AKIRA』で共演していた里英ちゃんとお久し振りに会うことができました。


《その他の出来事》
・ビラ配りしていたBaby Kissちゃんと無銭全S


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【8/7(日) 3日目】

〈ライブ鑑賞(時系列順、途中参加・途中離脱含む)〉

SM:大阪☆春夏秋冬
F:Malcolm Mask McLaren
F:少女隊
SM:IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC
SM:凸凹凸凹(ルリロリ)
SM:コラボライブ(ルリロリ×Party Rockets GT)
DR:Devil ANTHEM.
F:Dorothy Little Happy
F:アイドルネッサンス


《特記事項》

しゅかしゅん:
控え目に言って最高。控え目に言わなければ究極。MAINAのアカペラから始まった『Let you fly』でテンション爆上がり。朝イチからぶっ飛びました我。


少女隊:
『Forever』のリリイベ以来に観ることができました。今回はきみだけLIVE枠での参戦ですね。やっぱりかわいいな~。


スマイルコラボ:
いくつかのグループから歌ウマな子たちを集めて、バックバンドをつけて歌う企画。
中でも大阪☆春夏秋冬MAINAとpredia湊あかねの2人が歌うAIの『story』はものすごく良かったです。


ルリロリ:
久々のルリロリ。野外でのライブも最高に楽しかった!

ルリロケッツ:
いつか言っていた企画。『初恋ロケット』と『黒縁眼鏡とベビードール』というお互いの曲をワンフレーズずつコラボしました。
ずっと観たかったコラボ。だけど、個人的にもう観ることはないと思っていたから、図らずもこの日観ることができてよかったです。


〈物販・特典会〉

少女隊:
無料握手会と通常物販に参加。共に複数回の時間枠で行われましたが、
僕が参加した会ではみなみちゃんが暑さでダウンしてしまったので、さやちゃんとはーちゃんのみ。
はーちゃん、前にリリイベ来たこと覚えていてくれて高まりました。推しの友は推し!


〈実質はーもにかちゃん改めW月コンビ〉


ルリロリ:
こちらも無料握手会と通常物販に参加。認知切れてなかったです観劇です…!チェキはひな子さんと。

〈ありがとうございます!!〉


しゅかしゅん:
メンバー物販には間に合わなかったのでグッズ買って握手会のみ参加。


スパガ:
無料ハイタッチ会に参加。ありがとう幸愛ちゃん!!!


「グラドル横丁」
A:鹿目凜(ぺろりん先生)、青山ひかる
S:青山ひかる、白川花凜、柚月彩那


《その他の出来事》
・パティロケNANASEに見つかり、ファブリーズ(?)かけられる。

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《総評》
例年よりも走ったTIFでした。特に2日目はスマイルとガンダムと物販を行ったり来たりで疲れた。。。

自分はライブ鑑賞と物販参加のバランスも取れて、フェスらしい楽しみ方ができたと思います。

運営・企画進行に対してはあまり良い評価がなかった(というか悪評の方が多かった)今年ですが、それでも終わってみればやはりイベントとして非常に楽しかったです。
今回浮き彫りになった課題を、きちんと次年で改善して欲しい、、、というのが願いですが、なかなかそれが実現しないのがTIF(苦笑)。

また、今年は参加する客のマナーに関する問題や事件も非常に多く指摘されました。
一度に解決するのはなかなか難しいですが、自分としては今後もしっかりと節度を持ってイベントに臨むことが大事かな、と思います。

TIFはまあ、今じゃ毎夏の恒例行事みたいなものですので、来年以降も無事に、そしてより良いイベントとして開催されることを願います。