現場参戦数:
160現場 (昨年153現場)
※記事にしていないものも含む
※舞台劇も含む。カウントは1公演ごと。
※2部制以上のライブ・イベントは1つとしてカウント(但し、2days以上開催のものは1日分を1つとしてカウント)。
又、同じ会場にて連続開催されても、明確にタイトルが分れている公演は別物として扱う。
最多現場参戦月:8月 19現場
グループ別現場参戦数:
1位 ハコイリ♡ムスメ 102現場 (昨年 69現場)
2位 Party Rockets GT 35現場 (昨年 33現場)
3位 GALETTe 8現場
※対バン・フェス系のイベントも含む。但し、明確にそのグループを目当ての一つとして参戦した場合のみカウント。
撮影チェキ枚数:測定不能
〈数値関連総括〉
いやぁ…昨年の現場参戦数を超えました。。。(死)
自身の職場環境の変化等も有り、今年は平日の現場にも通いやすかったのが一つ大きい要因だったかと思います。
でもこの場合、逆にライフワークバランス取れていないと言えるのではなかろうか。。。
グループ別数値は4月にパティロケの新宿BLAZEワンマンが開催され、ゴールデンウィークを過ぎた辺りからハコムスとの現場参戦数の月平均が逆転します。
打算的なことを言うと、GW中にハコムスの方が無銭イベントやアイドルイベント以外の出演が多かったことに起因しますが、これが今年のヲタ活の方向性を決定付ける一つのターニングポイントともなりました。
又、ハコムスは舞台出演や他グループ兼任など、個人の活動も非常に多い為、その分の参戦数もカウントされています。
これはあくまで僕が“ドルヲタ”から始まっている人間であること、そして余程かけ離れていない限り、個人の活動も彼女たちにとってはまだまだグループ活動の延長線上に含まれている、という独自の考え方からです。
他にもハコムスについては9月の出来事をきっかけに、出来るだけ一つでも多く彼女達のライブを大切に観ていきたいという想いと、10月末からのリリースイベントに都合良く全通出来たこともあって、この様な結果となりました。
GALETTeは4月にリリースイベントに足を運んだことがきっかけで、今まで抱えていたメンバーへの疑念を取り払ってもらえました。
その後はライブ・イベントにもようやく大手を振って顔を出せるようになり、楽しい時間を一緒に過ごさせていただきましたが、解散が決定してからは本当にあっという間でした。
足繁く通っていた訳ではないので大きなことを言うつもりもありませんが、やはり一番思うのは残念だという気持ちです。
今のところは藤田あかりについて続報を待つばかりです。
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ベストアイドルイベント:
※ライブイベント以外のアイドルイベント全般。単独・共催問わず。
1位 ハコイリ♡ムスメ 「初夏のバスツアー in 日光江戸村」
2位 舞台「城下町のダンデライオン」/CBGKシブゲキ!!
3位 Party Rockets GT 「新春!日帰り初詣バスツアー」
4位 舞台「ミュージカル ホス探へようこそ」/新宿シアターサンモール
5位 舞台「時空警察クロノゲイザー」/品川六行会ホール
ランク適用外 ハコイリ♡ムスメ「ハコムス宝くじライブ ムスメ賞 密着取材」/ニッポン放送imagineスタジオ
〈総括〉
1位はハコムスバスツアー。ハコムス史上3回目のバスツアーは参加者数がものすごいことになってしまって、正直過去2回と比べたら…という気持ちはヲタクとしてあったりしましたが、それでもやはりメンバーとどこかへ行くのはすごく楽しいのであります。
4月加入の吉田万葉は急病で参加できなかったので、次回開催を彼女同様心待ちにしている次第。欲を言えばまた泊まりがいいですねー。
2位は菅沼もにか初主演・座長舞台。本人からはそんな素振りを見せるようなことは一切ありませんでしたが、他の出演者のtwitterやブログを見てみると、彼女が裏でどれだけの努力をしていたかを窺い知ることができました。
また期間中に誕生日を迎えたこともあり、出演者からお祝いのサプライズがあったりと、この舞台は菅沼もにかにとって間違いなく素晴らしい経験になったと感じられ、ファンとしてもとても嬉しく思えました。
3位はパティロケ史上初のバスツアー。それまでパティロケメンバーとは握手会以外全くと言っていいほど会話したことがない、というか出来ないシステムでありまして、本当にあんなに吉木悠佳や菊地史夏と話したのは初めてでした。まあ話し過ぎてあとでヲタに怒られたんですけどもね。。。()
変わること、新しくなること、出来ることが増えるのだということを感じさせてくれた、GTになったことの象徴のようなイベントでした。
ランク外として追加した「密着取材」。
これは当選した僕ともう一人のファンが、ライブ当日メンバー入りからライブ後のインタビューに至るまで文字通り密着取材を行うというハコムス宝くじの企画。
ライブの裏側で彼女たちがどのようなことを想い、努力しているのか。ライブをすることやお客さんに対してどれだけ真剣に考え、向き合っているのかを知ることが出来ました。
この企画を通して僕は、ハコイリ♡ムスメというグループが更に大好きになれました。
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ベストライブイベント:
※アイドルイベント以外も含む。単独・共催問わず。
1位 ハコムス野外音楽会 vol.8~○○の秋!!~
2位 アイドル横丁夏まつり2016
3位 JAM EXPO 2016
4位 寄居町ふるさと祭典市
5位 ハコムス野外音楽会 vol.4~番外編・ハコムス納涼祭~
同着 ハコムス野外音楽会 vol.7~第一回 ハコムススポーツ杯~
ハコムスというグループの強みが最大限発揮されたと感じた東金の野外音楽会が個人的ベスト。
「女の子の可愛さ」を全面に押し出す企画の数々、遠方まで足を運んだファンへの還元、会場のシチュエーションなど全てが合わさってとても楽しい現場でした。
2位の横丁はフェスとして非常に良くできたイベントだったなと、とても好印象。
ライブは楽しい、接触系企画に特別感がある、販売されている飲食物も美味しい。まさに“お祭り”として最高の2日間だったと思います。
3位のJAMは個人的にはVIPチケットを持っていたのが大きかったです。このフェスをきっかけに今年終盤は欅坂にどっぷりとハマりました。
昨年までの会場である横浜アリーナから幕張メッセへと開催場所が変わり、開催前は不安要素も多々指摘されましたが、各所に運営の工夫や努力も見受けられ、とても良いフェスだったと感じました。
4位はドルフェスではありません。ただの商店街のお祭りです。でも近年このようなお祭りに、催し物の一つとしてアイドルが呼ばれることも非常に多くなりました。
下町のお祭りは食べ物は安くて美味しいし、人は優しいし。こんな風にいろんなところに行っていろんな人々と出会えるのも、アイドルを追っかけるという趣味の中で生まれる素敵な副産物であります。
同着5位は何というか、久々にハコムスメンバーと距離が近かったと思えるイベントでした。最もメンバーと距離感が近くなるであろうバスツアーが今年は参加者数が膨れ上がり、大変になってしまったのもあったので。サッカー楽しかったな~!
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ベストライブ:
1位 ハコイリ♡ムスメ「Respect for ribbon & Qlair」
2位 ハコイリ♡ムスメ/JAM EXPO 2016 1日目
3位 欅坂46「初ワンマンライブ」
4位 GALETTe 「Final Live ~Please don't forget GALETTe~」
5位 欅坂46/JAM EXPO 2016 1日目
〈総括〉
ハコムスに関しては本当に毎回楽しいのでこれが一番!というのは甲乙つけがたいのですが、いろんな意味で今年最もよく覚えているのが1位のライブです。多分、一生忘れることはないと思います。
2位にJAMの1日目のハコムスを持ってきたのは、この日オリジナルメンバーが神岡実希しかいないという状態の中でも、出演した5人は堂々と自信を持ってパフォーマンスをやりきった姿に、本当に感動したからです。夏の終わりにグループの成長を感じた瞬間でした。
3位、欅坂は言わずもがな。僕も世間のアイドルヲタク同様、少しずつ「地上回帰」なるものが訪れているのかとも思います。そういったヲタクの受け入れ先として今、欅坂46やAKB Team 8が注目されているのかなというのを今年感じました。
4位のGALETTe。新宿ReNYが文字通り人が溢れかえる程の客入りで、アイドルの歴史に残るラストライブだったのではないかと思います。
5位のJAM欅坂はVIPチケットの恩恵を最大限に受けた最高の時間でした。
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〈最終総括〉
2016年は“変化”と“終わり”の年だったと思います。
ただただいろんなものが終わっていきました。
終わらされていったものもあるかもしれません。
とにかく、卒業、脱退、引退などが今年はすごく多かった印象でした。
多分毎年消えていくアイドルは数多いるとは思うのですが、今年は特に“有名どころ”ばかりだったので、更にその印象が強まったのだと思います。
そんな中、なんとか踏みとどまって終わらなかったものだけが、新たに変わることができた。そんな風に感じています。
果たして、今年進化できたアイドルが来年どのように生きていくのか。
アイドルブームは終焉も迎えつつあるといいますが、個人的なことを言えば、趣味としては今のところ終わらなさそうです。
ヲタクとして僕個人が2016年を振り返るとき、避けて通れないのはやはり「菅沼もにかの活動休止」についてです。
世に存在するアイドルの殆どが、遊びたいのとかやりたいこととか、そういういろんなことを全部我慢して夢に向かって頑張っているのに対し、彼女の判断・行動というのは制裁の対象とされるべきものであるというのは、僕もアイドルヲタクの端くれなので充分理解しています。
動機や理由、そのときの状況、もしかしたら我々には見えない真実もあるかもしれない。
でもぶっちゃけて言えばそんなことは関係なく、行動の結果が全ての世界において、その行いに対しての罪は確実に存在するし、罪に対しての罰や償いはあってしかるべきだと思っています。
彼女の行為により、怒りを感じたり、「裏切られた」と言う人がいるのも当然です。世間からのバッシングも避けられません。当たり前です。
お知り合いのヲタクの方々も、勢いよく彼女のことを叩いていたのはちょっと辛かったし、かなり寂しいものがありましたけども。。。
でも僕は何よりも今、もにちゃんに会えないことが寂しい。
会いたいんです。
グループというのは運命共同体。もしも「裏切り」という罪があるのならば、きっと一番は他のハコムスメンバーに対してだと思います。
当たり前ですが、メンバーにも、お仕事仲間にも、運営スタッフにも、関係各所にも、謝っていると思います。そりゃもう死ぬほどめちゃくちゃ謝っていると思います。
ファンに対して直接的に謝るタイミングが無かったのは良くなかったかもしれませんが、9月の定期公演では彼女からファンへの謝罪の手紙も送られてきました。
その上での活動休止というけじめです。
僕は今回のことについては
「そりゃ呆れるほど情けないなとも思うど、やっちまったもんは仕方ない。謝るべき相手には謝ろう。その上で、全てゼロになっちゃったけど、もう一回頑張ろう。」
と、そんな気持ちなんです。本当に。
だって菅沼もにかは表舞台に立つべき人だと思って、僕は応援していますから。
もにちゃんが今後について、今どう考えているのか知る術はありません。
メンバーももにちゃんに対してどう思っているのかわかりません。聞いたこともありません。
「いや、そんなの聞けないでしょ」と言えばそれまでです。聞くのが恐いというのも勿論あります。
でも今、前を向いて頑張っている彼女たちにそれを聞くことは失礼だと思う。それが僕の考えです。
あとは本人と、メンバーが決めることです。
僕にもこうなったらいいなという願望はあります。
でもそんなのは二の次で構いません。今は続報を待つだけです。
ただ、全員がちゃんと納得した道を決めて欲しいなと思います。
それは、菅沼もにかのことも、他のメンバーのことも大好きだからです。
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暗い暗い暗いいいいぃぃ!!!!
ものすごく暗い感じになってしまいましたが、それでも2016年は振り返ってみれば笑いっぱなしの幸せなアイドルヲタク生活でした。
今年も一年、アイドルちゃんたちにはお世話になりました。
ありがとうございました。
遊んでくれたヲタの方々もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
それでは、良いお年を!














