棒灸ホルダー灸助ができるまで7


外側はアルミで作る事にしました、軽くて熱に強いから、


こんどは内側の棒灸をくわえる部分です、


棒灸は短くなると(燃えて)硬くなり元は柔らかですがだから


くわえる様にしないと最後まで燃えても燃えカスが下に


落ちてしまうその為くわえる部分はばねの様にしなりが


必要ですそこでいろんな材料で試しましたがうまくいきませんでした、


チュウリップの様に開き閉じるように考え棒灸を包むようにしました。


ついにくわえる部分にりん青銅をと思いつき試しました、


成功です、うまくばねが利くようになりました。


これからが大変でした、、、、








株式会社 大塚製作所











     


422-8033

静岡県静岡市駿河区登呂2丁目17-21

TELFAX 054-284-8281



こんにちは 段々と寒くなりました。


こちら勝手にテーマを決めて進めていますが

読んで見てもらえてますか?

反応がよく分かりませんが まいいか。


棒灸ホルダー灸助ができるまで 6



棒灸ホルダー灸助の外はアルミで作りました。


内の棒灸をくわえる部分には苦労しました。


始め真ん中に針状の物で棒灸を刺す方法とか


筒にねじ込むなど、、、どれも火がつくと落ちてしまい


あぶないのでNGとなりました。


挟み込む方法しかないと考え、


棒灸が落ちることなく、棒灸を使い切る事ができるように


いろいろ工夫しました。


くわえる部分は熱に強くばねの様にしなる様な素材を探す


事にしましたこれも大変でした、、、、


つづく







こんにちは 段々とすごしやすくなりました。



棒灸ホルダー灸助ができるまで 5



棒灸と一緒に燃えてしまう、重いなど


問題が出ました、まず燃えにくいと言えば


金属ですが鉄では重い曲がらないなど


うまくいきませんでした。


まず外側は軽いアルミで作る事にしました。


熱に強い軽いのを重要視しました。


内側はアルミでは曲がりません又問題です。


つづく、、、