ほんとうは まりさまのチケットがとりたかった

なのに まちがって蘭ちゃんバージョンを購入…

どうしようかと迷ったものの のちに まりさまバージョンも

チケット手に入れたので これは両方観てみたいと

初めて行きました帝劇音譜


当日は台風11号の暴風雨のなか 新幹線が始発から

動いてることを確認して飛び乗りました やれやれ汗

(帰りの新幹線でまさかの足止め)


さて 蘭ちゃんエリザは宝塚大劇場でも観ましたが

声を張りすぎてて ちょっと疲れる

といった感想しかありませんでした

大阪の友人は「史上最低のシシィ」と酷評していましたが

そこまでひどくはなかったかとあせる


そして 東宝版でどうなるか 

評判どおりおそろしく不安定な歌声でしたが

その不安定さがエリザベート自身の不安定さに重なって

最後まで身につまされる観劇でしたてんびん座


小池先生がパンフに書かれていたことに びっくり

「宝塚とは違う歌のキー、作品解釈、男性の共演者たち等々

真逆の環境との孤独な戦いに挑んでいる。

その姿はエリザベートに重なる部分があり ドラマの展開に

リアリティを与えるであろう」


まさに その狙いどおりの演出でした(お見事!!

周りのキャストはみな かなり歌える方々ばかり

そんな中で かなりの緊張をしいられていたのではと

正直 まりさまとWキャストにするにはあまりにも…

と思っていたのですが そんな演出のために起用されたなんて

おそるべしイケコ(  ゚ ▽ ゚ ;)流れ星
5:50 野里駅集合

6:00 ファミマで朝ごはん+お昼購入

7:30 駐車場到着
    笠形神社コースで登り始める

8:30 笠形神社到着  昭和の姫路城大修理で使われた御神木があった場所に石碑が




この先が ものすごい階段でした 途中で足があがらなくなる…

(登るのに必死で画像なし)

ただ この階段を登るあたりから 下から吹き上げる風が冷たく 心地よかったです

途中 雨がポツポツと落ちてきたので 心配しつつ 黙々と足を運ぶ

登り切ったところの見晴台「傘の丸」 あいにくのお天気で 視界ゼロ

頂上まであとすこしだ~





9:30 頂上だ~ くもっててなんもみえん…

見晴らしがよければ 六甲山 明石海峡大橋 淡路島 小豆島 まで見えるとか

お昼ご飯には早すぎましたが 買ってきた冷麺を食べる

そうしている間に 陽がさしてきました 

それでも 山頂は 涼しい 

おっとがテニスで着用しているインナー上下を借りたのですが

長袖にもかかわらず かなりひんやり効果が 




朝早くから出かけたので 登るまで誰にも会わず

下山途中で10組くらいの方とすれ違いました

「早くから登ったんですね~」とお声をかけていただきました

笠形神社では 月に一度の清掃の日で 村の方々が集まってました

これは 現在の御神木?





市川観光協会HPより

http://ichikawa-kankou.com/climbing.html



この公演は SSからB席まですべてのお席で観劇しました

残すはDVD観劇のみ…購入すべきかどうか 悩む汗

まあさまの大劇場お披露目 おおらかで暖かい歌声が存分にきくことが出来るドキドキ

という意味では 大満足なのですが

どうしても フィナーレのダンスが…

同行した初見の友人が「朝夏さんってダンスへたなん?」あせる

そうじゃなくてむかっ あの振付がいかんのだよー!!と力説したい

(羽山先生すみません)

まあさまの良さがまったく出ていない気がする のは私だけ?

花組と月組の黒燕尾に比べて 興奮度が かなり低いし

礼音さんもそうだったけど 宝塚は ダンサーはあまり育てる気ないの?

スター性があれば そこそこの演技と歌とダンスで まとめてしまう

それとも 踊れるスターを活かす 振付ができる人がいないのか?

ブリドリのまあさまを観て欲しい






まあさまファン歴の浅い私は ここのところ 復習に余念がない

が 毎日 見過ぎて つらくなってきた

大好きなジェンヌさんに こころ奪われて 苦しくなってしまった過去から

今は 気楽に 好きな人を そっと見るだけにしよう

と誓ったのに

まあさまにだけは それが通用しなくなった

過去の作品を観る 入り待ちをする CSでチェックをおこたらない

・・・そんなことを続けているうちに どうやら 病におかされてしまったようだ

『Brilliant Dreams+NEXT VOL.3 朝夏まなと』




同僚が動画を見せてくれてから その存在を知りました


どうしても ちゃんと 全編見たい


CSで公開収録をみるにつけ その思いはますます強まり


まんまと罠にかかったわたしは DVDをアマゾンで購入してしまった


そして こころゆくまでに まあさまを堪能し


下級生に親しみをもち 月組担当から宙組担当へ 



『翼ある人びと ―ブラームスとクララ・シューマン―』

CS放送で観ました

宝塚の舞台を観て 涙したのは 初めてです

非常に 繊細であり かつ 激しい感情の表現に こころ揺さぶられた作品でした 







前回のSSでは まじかでみなさんの視線をいただいたり

何度も目がはーとになる経験をさせていただきました

今回はB席にて観劇

落ち着いて 全体をみることができましたかね

この日は 同僚と まあさまの入り待ちをしようと13:00公演に

9時半ごろに到着すると まだ5~6人しかお待ちになっていません

最前列の柵にたどりついて 待つこと30分

ようやく ファンクラブの方々が整列しはじめ

恒例の屈伸運動を見せてくださる

このあたりから 各組のジェンヌさんたちが つぎつぎと

道の向こうの列はどなたのファンクラブかなあと思っておりましたら

早霧せいなさんでした ほっそーい

あまり ジェンヌさんがわかっていない私たちは

「あれ誰やろね~」と何人も ながめるだけ

となりで一人できている学生さんは どんな下級生でもスマホで撮影

きっと 全員のお名前がわかってるんだろうなあ


そうこうしている間に 黒塗りの車が これは!!

長い足ですっと降りていらっしゃいました~ベル

15名ほどのファンからお手紙をわりと無表情でうけとったあと

手を振って楽屋口に

ドアの前でひとふり 

部屋に入る前にひとふり

サングラスをかけたままでしたが まあさまの笑顔を見ることができました

もう それだけで 本日の任務は終了!って感じでしたが

遅めの朝食を食べて 少々 眠くなりつつ 劇場へ