2/13(日) 吉田中央小で決勝トーナメントが開催されました。
これが育成会の最後の大会であり、新人戦・リーグ戦を制した大津にとって三冠がかかった大事な大会です。
寒いのか緊張なのか、子供たちの顔色がなんとなく青白かったのが気になりましたが、始まってしまえば、熱い戦いをしてくれました。
①五小戦
今回はキャプテンのカリン&ミホ組をスターターで試合開始。
さすがはキャプテンです。落ち着いた試合運びで徐々に点差を広げて危なげないスタートを切ってくれました。
そのおかげで固さもほぐれたのか、大津ペースで試合が進み終わってみれば73-20の圧勝です!
ちなみにこの試合でMVPを出すとしたら、7番のサキかな!
びっくりシュートも含めて大活躍です!
さすが、住吉です。にここにきていいチームを作って来ました。
ここは5番・6番のチーム。
5番のスピードと6番の高さに大苦戦です。
とくに5番のスピードには脱帽です。とにかく早かった。
住吉の得点のほとんどはこの二人にとられたものでした.
とはいえ、チーム力で勝る大津です。
最終的には、63-43の勝利でした!
ついに決勝です。
リーグ戦の6年の部で唯一の黒星を喫している相手だけに気合が入ります。
1Qはまさかの苦戦。リードを許してしまいましたが、今度は、シホ・サキ・ユウナ組が頑張りました。
2Qで1ゴール差まで詰め寄って帰ってきてくれました!!
そして運命の3Qです。
相手の1-2-1-1のゾーンプレスに苦戦しながらもなんとか突破し、葉梨に離されずについていったのですが、3Q終了1分を切ったところで落とし穴がまっていました。
立て続けの失点で一気に差を広げられてしまったのです。
実は、この段階でコーチから「このままずるずるいってしまうから、一回切ろう。タイムアウトをとろう」と進言を受けたのですが、ルールで後半タイムアウトを1回しかとれないことから、どうしても4Qの勝負どころで使いたかったため、タイムアウトをとらなかったのです。
なんとかしのいでほしいと思いそのままいかせたのが、敗因だったんだと思います。
それまで踏ん張ってきた気持ちがここで折れてしまったのかな…
オールコートディフェンスで当たる大津にとっての最大の敵はスタミナでした。
3試合目であり、葉梨のディフェンスで体力も精神力も削られてしまったんだと思います。
決勝までにスタミナを温存させられなかったこと。
それから戦略的にゾーンプレスを攻略しきれなかったことは、俺の責任だと思います。
俺にもっとノウハウがあれば…
もっと勉強します。
ほんとに子供たちはよくやったと思います。
ぜひぜひほめてあげてください。
女の子だけで、あのレベルの男の子が2人もいるチームにここまでやれたのは、大津だからだと思います。
6年生が流した涙は頑張ってきた者にしか流せない涙だと思いました。
あんなにきれいな涙はなかなか見れないですよね。
なんとカリンがMVPをもらっちゃったんです。そんでもってユウナまで敢闘賞!
全体で3人が表彰されたんですが、その中で2人が大津からってことは、ほんとにすごいね~~。
個人的には5人全員にあげたいとこだけど…
今回は写真いっぱいだったですが、いかがでしたでしょうか?
この頑張りをきっと後輩たちが受け継いでくれることを期待しましょう!!
という前に、次は落合カップです!!!
さっそく葉梨にリベンジのチャンスがきます!これもめぐりあわせなんですかね。
こんどは純粋に女の子同志の戦いです。
というよりも、打倒豊田!
武道館目指してがんばんべ~~~!







