あまり道路を歩くことがないインド生活。
それは、狂犬の恐怖・豚牛の恐怖・そして暴走運転・暴走人間の恐怖からだ。
だから、マーケットみたいなところで、なんかくれといってくる生業の子供大人には、
まだ慣れない。日常では、たいてい、車の窓越しで接することくらい。
とあるレストランから子供たちが外国人客を出待ちしていた。
あまりお客がいないときは、ストリートチルドレンっぽい友人同士でニコニコつい話している。
んが、外国人や裕福そうなインド人が近くにきそうになった瞬間、
顔つきを一気に変えて、「食べ物くれ~お金~、くれ~くれ~」って
ものすごい憐みをさそう顔つきに豹変したのだ。。。
いやはや、君、ボリウッドの世界に入るべきだよ。
素晴らしい演技派だとうっかり感心してしまったよ。
洋服はまあ、確かに営業用なのか本物なのかわからないけど、
とりあえず古いのを着ている。
でもね、体格はけっこうしっかりしていたりする。。。
インドの闇はよくわからないけど、たぶん雇われているのかしらってちょっと思っちゃう。
運転手さんにも、子供にお金をあげてもそれが、
親のドラッグ代とかお酒代になってしまうって教えてもらった。
全部が全部そうじゃないけど、私のモットー、働かざる者食うべからず。
せめて車の窓を拭いたり、なんかインド舞踊?みたいのとか
働く意欲を感じた場合のみ小銭を渡しているが…
あ、いかんいかん。私も働いてなかった~(笑)