群馬から埼玉にかけて広がる平野部。
赤城の山から吹き降ろす冷たく乾いた乾っ風は有名で、
ネギやブロッコリーなどを美味しく育てる為には最適な冬。
だが、人間にとってはこの辺り一帯の冬は厳しい。
どう厳しいかというと、
空気の乾燥具合が半端ではないということと、
向かい風では前に進むのもやっと…というくらいの
恐ろしい強風が吹き荒れる土地柄なのだ。
関東でも、山沿いや海沿いならば
冬には雪が降ることが多いと思うのだが
内陸部・平野部であるこのあたりでは…
雪が降ることは稀で、時々数センチの雪が積もると
子供たちは大喜びをするが雪慣れしていない大人たちは
四苦八苦して雪かきやタイヤチェーンをかけることになる。
乾いた冷たい風が吹き荒れるこの土地では、
スキンケアにも一段と気を使わなければならない。
保湿を怠ればあっという間に
カサカサのシワシワになってしまう…と
日本海側から嫁いできたばかりの頃の私は驚くと同時に
とても困惑してしまった。
私が普通だと思っていた保湿ケアでは
それこそ、間に合わない程の乾燥なのだ。
お風呂上がりは身体を吹いてから化粧水…だったところが、
今ではもう湿気のあるお風呂場で濡れた状態でつけるなんていうのは
あたりまえになってしまった。
お義母さんに教えてもらったのだが毛穴石鹸 おすすめ
この方が肌から水分を逃がさないので
肌の乾燥を防げるんだそうだ。
