🔶子どもの頃の「帰宅後すぐのうんち」は、体からの大事なサイン
小学校のころ、
学校から帰ってきてすぐトイレに行っていた——
そんな記憶はありませんか?
実はこれ、とても自然で、体が元気な証拠なんです。
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🔶なぜ「家に帰ると出た」の?
学校では、子どもなりに
・時間を気にする
・周りの目が気になる
・トイレを我慢する
など、知らず知らず緊張しています。
家に帰った瞬間、
「ほっ」と安心することで
体の緊張がゆるみ、
腸が動き出します。
つまり、
安心できる場所=出していい場所
という体の反応。
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🔶毎日のルーティンだったのはなぜ?
起きる時間、朝ごはん、登校、帰宅。
生活リズムが安定していると、
腸は「この時間に出す」と覚えます。
これは子どもだけでなく、
大人の体も同じ。
腸はとても律儀な臓器なんです。
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実は大人になっても同じことが起きています
飛行機、新幹線、車移動のあとに
「なんだかお通じが少ない」
「スッキリしない」
これも体の異常ではありません。
移動中は
・緊張
・姿勢の固定
・冷え
・水分不足
が重なり、
腸が“お休みモード”になるだけ。
安心できる環境に戻ると、
ちゃんと動き始めます。
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「出ない=悪い」ではない
お通じは、
食べた量・水分・安心感・緊張度
すべての影響を受けます。
だから
一時的に量が少なくても、
それは体が環境に合わせて
調整しているサイン。
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🔶今日からできる、腸を整えるヒント
・帰宅後すぐに予定を詰め込まない
・深呼吸をひとつ
・体を締め付けない
・足元やお腹を冷やさない
まずは
「安心していいよ」と体に伝えること。
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子どもの頃の体の反応は、
今の私たちにもちゃんと残っています。
腸は、
がんばらせるものではなく
ゆるめて整えるもの。
そんな視点で
体と付き合ってみてくださいね🌿
🔶足元から「安心」を思い出す時間
腸が動き出すきっかけは、
いつも「安心」と「ゆるみ」。
実はそれ、
足元からも思い出すことができます。
足の裏には、
全身の状態が映し出されています。
特に、土踏まずやかかとの内側は
お腹や腸の緊張と深くつながる場所。
やさしく触れられることで、
体は「もう力を抜いていいんだ」と受け取ります。
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がんばるためのケアではなく、整えるための時間
足リフレは、
何かを治すためのものでも、
無理に変えるためのものでもありません。
ただ、
本来のリズムに戻るお手伝い。
移動が多い方、
日々気を張る時間が長い方ほど、
終わったあとに
「呼吸が深くなった」
「お腹があたたかい」
「なんとなくスッキリした」
そんな感覚を口にされます。
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🔶もし最近、こんなサインがあったら
・お通じが不安定
・お腹が張りやすい
・移動や予定が続くと疲れが抜けにくい
・家に帰っても、なかなか力が抜けない
それは、
体が「整える時間」を欲しがっているサインかもしれません。
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足元から、
「安心していいよ」を思い出す時間。
ご自身の体の声を聞く、
そんなひとときを
足リフレでお手伝いできたらうれしいです🌿
ご予約はこちらから
https://tol-app.jp/s/pskomagome



