共産党の藤野保史政策委員長が26日のNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言したこと
が、与党の格好の攻撃目標になっていますがね。
確かに、自衛隊の方々にとっては失礼な言葉です。
また、自衛隊の人件費部分を思えば、ひどい言葉で、取り消して謝罪すべき言葉、といえます。
が、装備面ということでいえば、「軍事力で攻めてくるかもしれない」相手に対抗できる装備を
そなえ、「軍事力で攻めてきた」時には「いつでも」有用有効に使えるようにしておかなければ
ならないものです。
すなわち、それは、単に、相手の「機械」を破壊するだけではなく、操作操縦している人や、
兵器を持って侵略してくる人間そのものを、まさかみねうちでは防げませんので、撃ち殺し、
機械もろとも破壊(殺傷)するための装備と訓練に他なりません。
相手の人を殺すため、ではありませんが、「防衛」のための予算、という意味において、
無理無理軍事力で侵略してくる者に対しては、明らかに、相手を殺してでも防ぐ、という
ものです。
間違ってはいませんが、不適当ではあります。
それより政治資金の使い道、領収証さえあれば、何に使っていもいい、って、税金で
自分の飲食や買い物をするおバカが多いの、法律で縛ってほしいが、
自分の首絞める法律はつくらないな。 年金制度もお手盛り、定数配分も憲法違反だ
と何回も判決が出ても、ろくに変えないし。
「代議員」という立場を完全に勘違いしているね。 世襲したりして。