詳しくは週刊新潮で、って、どこかの坊っちゃまではありませんが、
国会議員がパワハラ、暴力で週刊誌に報じられました。
で、さっさと、「離党届」を自民党に出して、「受理された」とのこと。
それでおしまい? 受けちゃった方は、「週刊誌ごときが報じただけで、
怪文書に対応すする必要はない」とも言わずに、受理??
調査する必要もなく、離党を受け入れた???
と、党とすれば、「すでに党を離れた人ですから、我々が説明することは
なにもありません」といっておしまい。 まあ「そんなひとがわが党に、一時とはいえ
いたことは大変遺憾」とか言っておしまいなのね。
・・・こーゆーのを、トカゲのしっぽキリ、と言って、組織として責任をとらない、ごまかした、
とみられるんだよ、大人の世界では。 まあ、ぼっちゃまには、この先もずっとわからないことで
しょうけど。
で、離党した人は、それで済んだつもりなんですかね?? 刑事告発でされても、「投票して
くださった人の期待にこたえなければなりません」とか、とっくに期待は外れなのに、
わがまま通して有罪が確定するまで、議員報酬と年金資格をとるつもりですかね??
元の組織で、議員辞職を強く進めて、かつ、除名、というのが、組織としての役割と責務と
考えます。
まあ、坊ちゃんのよいしょしかいないような党では、責任なんて言葉は聞かれえないことばでしょうが。