20170920_212100.jpg映画のタイトルは、奥田民生になりたいボーイと出会う男すべてを狂わせるガール という、実に長いもの。

妻夫木聡と水原希子が主演です。

 

いやあ、水原希子のキスシーン。  おいしそうでした。 たくさん見せつけられて、興奮しました。

 

妻夫木聡は主人公ですが、でも、主人公は「生き方」なんだと思います。

 

ちゃんと生きていますか??    

 

 

で、クールダウン?と、反省を兼ねて?? ゲーセンに立ち寄り、好調にも、2000円で3点もゲットしました。

20170920_211849.jpg20170920_211756.jpg

 

映画は、アニメと迷った挙句の奥田民生になりたい・・・だったのですが、大正解でした。

何々、今なら、野党はバラバラ、民進党もファーストも組織自体が

 

まとまっていない。

 

森友も加計学園も落ち着いていて、なんてったって、内科支持率も上向き!

 

争点もない今の時期に総選挙をやって、「北朝鮮の脅威に対するには、

 

国が一つにまとまって、確かな政治が必要」とかいえば、自民党+公明党与党の

 

圧勝は、火を見るより明らか。

 

なにせ小選挙区ですから。

 

圧勝すれば、また、首班指名は決定的。 

 

憲法改正も財政立て直しの先延ばしも、少子化対策の先延ばしも、好きなまま。

 

北朝鮮対策??  たっっかいだけのミサイルぼうえいシステムを買えば、米国の

 

産業が潤って、貿易問題も解決して、自分も儲かる??  

 

憲法を改正したそうりだいじん として、歴史に名を遺す、りっぱなひとになれるのです。

 

 

というストーリーですね。   

 

解散する、と口にして国連総会ですって出かけちゃうし。

 

責任、なんて意識は微塵もないね。

 

 

自民党政治でもしかたない、というところはありますが、安倍首相は降ろさなければ、

 

この国はもっと危ういことになる。 どんどんだめになる。

 

 

彼の周りだけだよ、なんとかミクスという言葉で回っているのは。

 

森友も加計もそれで回るはずだったんだけどね。

 

 

東電の「適格性」了承=経産相の確約、条件に-柏崎刈羽原発「合格」へ・規制委
 原子力規制委員会は13日、大詰めを迎えている東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査で、福島..........≪続きを読む≫

 

「東電の適格性」であって、原発の適格性 ではないのですが、ごみの捨て方が決まっていない、

 

ひとたび制御できなくなると、10年100年単位で触れなくなる、人が近づくことさえできなくなる、

 

人の技術や作業、行動に「絶対」はない、し、経験したことのない天災、予測をはるかに超えた

 

災害が来るかもしれない、それが単なる心配性ではなく、現に東日大震災が起き、想定をはるかに

 

超えた津波が来て、設計では働くはず(本当に??) だった機構が働かず、「運転中ではなかった」ものまで

 

近づけなくなった福島第一原発という現実があるにもかかわらず、

 

同じことを繰り返そうとしているこの国の人たちは、ばかですか。

 

 

例えば、最大10mの予想津波に対して、15mの防潮堤で囲みました。
 
その予想を超える津波は「絶対に」来ないのですか? 超えたらどうなりますか?
 
地震で防潮堤は「絶対に」壊れないのですか? 壊れたらどうするのですか?
 
予備電源は「必ず」動きますか?  地震でも、津波でも、山崩れでも、地割れでも動きますか?

 

 
 
 
ごみは、どうするんですか?