突然ですが、あなたの人生を旅だとイメージしてください。
あなたは食糧の入ったリュックを背負い、未来に向かって歩いているところです。
しかしやがて、目の前に突然、巨大な壁が現れます。
その時あなたはどうしますか?
こんにちは、はじめまして。
第二回目の、株式会社on the planet (以下:OTP)2013年度入社者ブログを担当します、日高恵美です。
よろしくお願いします。
さて! 前回このブログではモンタリングをもとに日記を書いていくとお話しました。
わたしがモンタリングした結果、どうしても「あなた」に伝えたかったお話をさせていただきたいと思います。
話を戻しますが、先ほどの質問の答えを「あなた」はどのように考えたでしょうか?
やはり壁があるのなら、迂回しますか?
より楽な道を探すでしょうか?
この道を行くことを諦めて、新しい道を歩いて行きますか?
……それとも、まずはリュックを壁の向こうに放り投げ、続いて、抜け道、あるいは、壁を突き破る為の方法、その上を飛び越える為の方法などを、どうにかして考えるでしょうか?
いきなり人生を旅だとイメージできない方は、もう目の前に迫ってきている就職活動を旅だとイメージしてみてください。
これから「あなた」は、就職活動という今まで経験してきたことのない旅にでます。
そんなとき、目の前に壁があるのなら、「あなた」はどうしますか?
質問ばかりですみません。
ですが、この質問の答えこそが、生きる上で、成長する上で、就職活動を成功させる上で、きっと必要になることだと思います。
そして「わたしたち」OTPは全員が壁を突き破る為の方法を、必ず考える人たちです。
行かなければいけない道から逃げること、それは目の前に広がる可能性を潰す行為です。
だからこそ私は「あなた」にも、リュックを壁の向こうに投げて欲しい。
壁は乗り越えられると自分自身を信じて欲しい。
このお話を聞いて「あなた」は何を考えましたか?
少しでも、目の前の壁にチャレンジしたいと思っていただけたでしょうか。
そう思ってくれた「あなた」、まずは、周りに宣言してみてください。
夢や目標、やらなければならないこと、それを周りに宣言することで、きっと「あなた」は、それをできる自分自身を信じて、きっとそうなるように努力を惜しまなくなるでしょう。
逃げることなんて考えなくなるはずです。
たとえどんなに失敗ばかりになっても、自分を信じて決意した事が、最後まで「あなた」の背中を押して行きます。
そうやって壁の向こうにリュックを投げた「あなた」に会えることを、私たちはとても楽しみにしています。
ちなみに、この質問はハーバード大のタル ベン シャッハー博士が学生たちにした、幸せになるための秘訣の鍵です。
この日記で、「あなた」が何かを決意するお手伝いになれたら幸いです。
それでは、次の更新は12月11日になりますので、楽しみにしていてください。