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on the planet'13 blog

株式会社オン・ザ・プラネット


2013年度入社
(通称"イチサン")によるブログ

あけましておめでとうございます。

新たな年、
2013年の幕開けですね。


改めまして、こんにちは。
今回の株式会社on the planet 2013年度入社ブログを担当します、
中島翔平です。

さて、
冒頭で私は、
「あけましておめでとうございます」
という言葉を述べましたが、
きっと皆さんも今日一日、
いや、
それどころかここ数日は、
この言葉を発する機会が多いことでしょう。

これについて、
あなたはどう思いますか?

「何いきなり訳わかんないことを聞いてくるんだよ。」

と思われてしまうかもしれませんが、
私が聞きたいのは、
こういうことです。

1月1日って、
新年を迎えることって、
本当に「おめでとう」と言うべきなのでしょうか?
なぜ「あけましておめでとう」なのでしょうか?


「いやいや、当たり前じゃん。
新しい年が来ることは、めでたいことなんだから。」


当たり前…

本当にそうですか?

そもそも、
「当たり前」ってなんですか?


私は、
この「当たり前」の裏には、
「固定観念」や「ステレオタイプ」というものが潜んでいて、
これらが、
人の成長を阻害したり、
無限の可能性を潰してしまうものであると考えています。


先ほどの新年の話に戻れば、
新年を祝わない国々が、
この世界には存在します。
その国々では、
日本のように新年を迎えることでお祝いをする、
という習慣がないのです。

ほら、
「新しい年を迎えるんだから、祝うのは当たり前」
という固定観念から出てくる回答は、
この事例で成り立たないものになりますよね。


例は変わってしまいますが、
義務教育は何年行うべきものなのか?
という問いに対して、
私たちの「固定観念」や「ステレオタイプ」から出てくる、
当たり前な回答は、
「小学校6年、中学校3年の計9年間」
ですよね。

でも、
世界に目を向ければ、
義務教育が9年間ではない国も、
たくさんあります。

つまりは、
9年間が当たり前、
という安易な回答では、
実に不完全なものであると、
感じてもらえるかと思います。


きっと、
全ての事柄に関して、
「当たり前」なんてことはないんだと思います。

でも、
人々は様々な場面において、
「当たり前」ということを理由に、
あまり深く考えず、
周りに流されてしまうことが、
多々あるのではないでしょうか。

つまるところ、
先述のとおり、
その「当たり前」という概念を生み出す、
「固定観念」や「ステレオタイプ」というものが、
人々の真の成長にとって、
邪魔なものであると、
そう感じているのです。


自分には無理、
みんなこうだ、
普通に考えて不可能、
だいたいこんなもん、
現実的にありえない…

こんな「固定観念」で、
無限の未来の可能性を狭めてしまうなんて、
もったいないですよね。

でも、
だからと言って、
新年に「あけましておめでとう」と言うのはやめよう、
とか、
9年間の義務教育をやめよう、
とか、
そんな短絡的なことを述べるつもりはありません。

「当たり前」と思っていることを見つめ直し、
それが良いものであるのならば、
自分で吸収して温めていけば良いですし、
それが改善や変革の余地があるものならば、
積極的に変えていけば良い、
ということです。


時には、
「固定観念」や「ステレオタイプ」を、
ぶち壊していく勇気も必要だと思います。

そういった壁を突き破ることで、
今まで見えてこなかったチャンスや、
成長のきっかけを得られることが、
多くあると思います。

「固定観念」や「ステレオタイプ」にとらわれずに、
しっかり「自分」というものを持って、
この2013年を、
挑戦の年にしていきたいですね!!


以上、
2013年最初のブログでした。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

次回は、
1/5(土)の更新となりますので、
またよろしくお願い致します。