こんにちは!
今回の株式会社on the planet2013年度入社者ブログを担当します、大野功幾です!!
ここ一週間で桜の開花宣言も出され、満開に咲き誇っていますね!
みなさんはお花見してますか?
私は町田から新宿にかけて、小田急線の車窓からお花見を楽しんでいます!
さて本題に入ります!
今回のテーマは「不況の今だからこそ、厳しい道を行くことが大切」です。
ここ20年で経済の大きな動きがありました。
1991年バブル崩壊
2008年リーマンショック
これらの現象を経て、日本の景気は下がり調子です。
今就活をしている方々はバブル崩壊と共に生まれて、育った人が大半なのではないでしょうか?
私もその一人です。
生まれながらにして、右肩下がり。
好況を知らない人にとって、不況とはあまりにも感じにくいものではないでしょうか?
私はまだ感じる事はできていません。
しかし、現状は不況です。
不況が進むにつれて雇用減少、倒産企業の増加など様々な現象が起きてくると思います。
たとえ大手企業であっても、リーマンブラザーズやJALのようにいつ経営破綻、倒産するか分かりません。
そんな、社会で生き抜くにはどんな力が必要だと思いますか?
私はいつ何時、体1つで社会に放り出されても生きていける力が必要だと思います。
その力は厳しい壁にぶち当たり、苦労し、乗り越えた先に得られるものです。
少なからず、そのチャンスが多く、幅が広いのがベンチャーや中小企業であると思います。
しかし、私は働く先は大手であれ、ベンチャーであれ正解はないと思います。決まった職場でどれだけ、怠惰になる事無く、厳しい道、厳しい仕事を進んで行い、苦労し、乗り越えるかが大切です。
部活動や勉強など、一定期間逃げる事なく苦労を乗り越えた時期が今でも誇りであり、「あれだけやったのだから」という自負になっていることはありませんか?
厳しい道を逃げずに歩んだからこそ、自信がつき強くなっているのです。
どんなに小さい事でもいいのです。
私のこだわりはどんなに空腹であろうともやる事を先にやるという事です。
こんな小さな事でも楽を選ばず、続けていけば自信になります。
そんな小さな事でも「たかがではなく、されど」の気持ちで生きていればきっと、どんな社会でも生き抜く事の出来る「強い自分」になっているはずです。
世の中は不況なれど、強くたくましく、前向きに生きる若者に一緒になりましょう!
そんな若者の集う国の未来は明るいはずです!
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回のブログは4/2(火)に御送りいたします!