突然ですが、あなたは学校の教室で落とした消しゴムを拾ってもらった時何と言いますか?
「ありがとう」
ほとんどの人がこう口にするのではないでしょうか。
では次のパターンはどうですか?
あなたが崖から落ちそうになった時、友人がとっさに手を差し伸べてくれたおかけで、あなたは高い崖から落ちずに済みました。
この時、なんと言いますか?
「ありがとう」
こんにちは!
株式会社オン・ザ・プラネット2013年度入社者ブログを担当する新倉龍太です!
さて冒頭で2つの例を挙げました。
活字でみれば同じ「ありがとう」というフレーズ。
しかし受け取り方はどうでしょう。
社交辞令的な「ありがとう」と
心からの「ありがとう」
同じ「ありがとう」でも、感じ方も伝え方も全く異なるものですよね。
「ありがとう」をいう機会は何度もあったかもしれません。
では逆に、
あなたは「心からのありがとう」
を言われた事がありますか?
心のこもった「ありがとう」
を言われた事がありますか?
常に相手の立場になって、物事を客観視できる人が言われる「ありがとう」こそ、本当のありがとうではないでしょうか。
何気なく言われている「ありがとう」。
ありがとうの質 を追求する人こそ、大きく成長している人なのです。
これは簡単な事ではありません。
でも特別難しい事でもないはずです。
自分に余裕ができれば相手の事を考えられる。
まずは自分。
自分勝手に という事ではありません。
他の人が2時間でやるところを、1時間半でやればいい。
なんでも効率よく物事を成せれば余裕ができます。
そうして残った30分を他の人に充てればいい。
こうやって少しづつでも自分に余裕を作り、その部分を誰かのために正しく使ってあげれば、「ありがとう」の回数を増やす事ができる。
そしてそれが相手の考えを凌駕することができれば、返ってくる「ありがとう」の質は高まります。
相手のためにも
自分のためにも
ありがとうの質
にこだわってみませんか。
すてきな相乗効果しか生まれないはずです。
普段から少し意識してみてください。
次回のイチサンブログは4/23日を予定しています!
今後もよろしくお願いします!