雨が降ったり降らなかったり、
暑かったり寒かったり
不安定な天気が続いていますね。
雨でもないのに長靴を履いてしまう同期がいる今日この頃です。
こんにちは。
株式会社オン・ザ・プラネット
2012年度入社(通称イチニイ)
玉置竜也(たまおき たつや)がお送りします。
今、社会人になった私たちから、就活生の皆さんへ、何か「キッカケ」なるものを贈ろうと、ブログを書かせてもらっていますが、
ふと考えたら、私とあなたの年齢差って、1歳か2歳くらいのものですよね?
私たちが80歳くらいまで生きるとして、
1歳も2歳も大して変わらないですよね。
もっと言えば、あなたも私も、まだ20年くらいしか生きていないんですよ
ね。
…この20年で、私たちは何が出来るようになったでしょうか?
考えてみて下さい。
まず、二足歩行ができるようになりました。
日本語もペラペラに話せます。
携帯電話なんてものを使いこなして
車という、自然界では有り得ない早さで走る乗り物を乗りこなせる人も多いと思います。
…すごくないですか?
いや、すごいと思います。
20年もあったら、何でも出来るようになるのです。
仮に80歳まで生きるなら…
それが、あと60年あるのです。
20年×3回です。
それだけあれば…
正直何にでもなれます。
空も飛べるはずです。
(Youtubeで、ムササビのような服を来て空を飛んでいるおじさんを見ました。)
今、就職活動がうまくいかなくて悩んでいたり、内定を複数もらって、どこに行こうか悩んでいたり、色々な悩みを持った人がいると思います。
自分でも、どの選択がベストなのか、分からないこともあると思います。
そんな時、参考にして頂きたい言葉があります。
「迷ったら、難しそうな方を選んでおけば、大抵間違いはない。」
この言葉に従えば、大抵間違いはないです。
簡単なことができるより、難しいことができる方が、賞賛に値するじゃないですか。
スポーツでも音楽でも、その方が格好いいじゃないですか。
学校の授業でも部活でも社会でも、それが「評価」に繋がりますよね。
難しそうな方を選んでおけば、可能性が広がる、ということです。
色褪せながら ひび割れながら 輝くすべを求めて
(空も飛べるはず/スピッツ)
より輝きたいなら、
それは、より大きな困難の先にあります。
頑張って下さい。
それさえ乗り越えれば、何にでもなれます。
5の倍数に更新するこのブログ、
次回は20日です!